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30年の時間をつなぐ。年を重ねたからこそ語れること、伝えられること。

伊那谷にある創立100年を超える伊那北高校では、卒業30周年のタイミングで同窓会を開催します。私自身20んん…年前に卒業した学校にそんな行事があるとはつゆ知らず、でしたが。こんにちは、やっと秋めいてきましたね、neighbor_shipの井崎です。

今回は、私たちが企画に協力している、伊那北高校同窓生と現役高校生が「海外」をキーワードに集う座談会のお知らせです。

皆さんには、自分の人生にとって、eye-opening(目を見張るような、驚くべき)な出来事として刻まれている海外での体験はありますか?

今回の企画は、そんな体験がその後の進路や人生設計に大きく影響した30年前の高校生と、今まさに自分の人生を自ら拓いていこうとする高校生が交じりあい、つながり、互いに学びあう場です。

海外へのはじめの一歩「私の最初の海外経験と、その後のキャリア」

話題提供をいただくバゴット晶子さんをはじめ、若き日の海外体験がその後の進路選択に大きく影響した大人と高校生との座談会です。傍聴でのご参加も歓迎します!

日時:令和6年10月14日(月・祝)午前10時から同11時半まで
会場:伊那薫ヶ丘会館(伊那北高校同窓会館/伊那市山寺2159番地)
参加費:無料
話題提供:バゴット晶子 氏(伊那市出身、ニュージーランド在住)

30年かけて育てた種を、手渡し、つなぐ

大事にしたいのは、高校生のうちに「留学」をしよう、という提案ではないことです。高校生向けの留学プログラムは多くありますが、家庭の環境で留学をしたいと言えないお子さんもいます。無料のプログラムでは作文や面接を通じて「選ばれる」ことに自信が持てない生徒さんもいるでしょう。

今回話をしてくれる大人の皆さんには、高校生時代の海外体験から大きな影響を得たという方もいますし、高校時代には海外に行けず、悔しい思いをきっかけにその後海外で活躍された方もいます。

「高校生」には、与えられた環境の中から選ばざるを得ない側面もある一方で、希望の種を持つことによって自らつかみに行くことができると感じてもらいたい、たくさんの種を持つことで、それぞれのタイミングやきっかけでeye-openingな出来事と出会ってほしい、個人的にはそんな思いで関わらせてもらっています。

大人の皆さんが30年かけて育んだ種を、高校生に受け渡すような、そんな場になったらいいな。

海外に飛び立つことを視野に入れている高校生も、海外という選択肢がない高校生も、進路が明確に定まっていない高校生も、在籍する学校に限らず広く参加をお待ちしています。ご興味のある保護者の方もぜひ。

主催:一般財団法人伊那薫ヶ丘会
企画協力:任意団体ネイバーシップ
お問い合わせ:neighborship2024@gmail.com


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