「みんなのねがい」について
こんにちは。「みんなのねがい」編集部です。
ここでは「みんなのねがい」について説明します(随時追記予定です)。
■「みんなのねがい」とは
「みんなのねがい」は全国障害者問題研究会が発行する月刊誌です。
1970年の創刊以来、障害者問題の総合誌として発行を続けてきました。
「みんなのねがい」は障害のある人、家族、学校の先生や福祉職員をはじめとした関係者の方々に支えられてできています。
障害のある人の手記や、家族の手記、障害児教育実践や福祉実践など、さまざまな立場や職種の人が原稿を執筆してくださっていることも、創刊時より変わらず大切にしているところです。
「子育てのささえに、実践の手がかりに、ちょっと役立つ、ちょっと勇気がでる」をキーワードに、生活にそっと寄り添う、やさしくあたたかみのある一冊でありたいと思っています。
障害のある子どもの子育てで悩んだとき、障害のある子どもの教育で立ち止まったとき、障害のある人たちの思いがもっと知りたくなったとき、「ひとりぼっち」の人をつくらずに「みんなのねがい」を通してたくさんの人たちとつながっていきたいと思っています。
各種最新情報は全国障害者問題研究会のHPやSNSをご覧いただけたら嬉しいです。
・Twitter 全障研『みんなのねがい』編集部 K&S
・Instagram 『みんなのねがい』編集部SKK
■noteを通して伝えていきたいこと
noteでは、「みんなのねがい」をより身近に感じてもらえるように、過去の「みんなのねがい」の誌面を中心に更新していく予定です。
ちょっと一息つきながら、
子育てや保育、教育などで大切にしたいことを考えるきっかけになればと思います。
更新は当面は毎週金曜日に行う予定です。
よろしくお願いします。