アジア13ヵ国と日本の食の違い?
アジア13ヵ国を旅して感じた、
【日本と外国の食の違い】
について。
私自身が大きく感じたのは3つ!
(料理は人生で8回くらいしかしたことない私が感じたあくまでも個人の所感です!)
①生モノ
②ダシ
③甘さ
レッツゴー!
①生モノが圧倒的に少ない
日本では当たり前のようにどこでも食べられる生モノ。
野菜や魚、卵などは生で新鮮なものでも、レストランやスーパーで比較的安易かつ安く手に入る。
(安いという表現に怒らないで…)
生野菜がスーパーに売っていない!
焼き魚しかレストランで食べられない!
生卵を食べたらお腹を壊す!
なんてことは日本では滅多に起こらない。
さらに、昨今食材の値段が高騰している日本では
ブロッコリーが250円、トマトが450円なんてことはあるが、絶対に手に入らない値段ではないし、一般の方々では買えないほどの食材はほとんどないだろう。
ただ、私が旅したアジア13ヵ国では、
生モノの料理を食べる機会はほとんどなかった。
レストランへ行っても(ローカルで安いレストランだが…)焼いているか炒めるか煮ているかがほとんどだし、
仮に生モノがあったとしても、新鮮でなく少量で値段が高い。
大手のスーパーマーケットにあるお寿司屋さんでも、かろうじてあるのがサーモンくらいであとはほとんどがカリフォルニアロールやアボガド、マンゴーなどで、日本でイメージするようなお寿司のネタはない。
生魚や生卵を食べようとしたら、それなりのお金を払う必要があるし、お金を払ったとしても食べられないことは往々にしてある。
外国にいるとサラダを食べたくなることがたくさんあって、日本の流通の素晴らしさや、食品管理の徹底さ、清潔に保つ技術は本当に素晴らしいと実感する。
それらがあるからこそ、生モノを日常的に食べられるのだろう。
日本すごい!
②ダシの旨味が足りない
前提としてダシ文化は外国にもある。
タイのトムヤムクンはエビから
ベトナムのフォーは牛から
中国や韓国もダシを使った料理はたくさんある。
もちろん美味しいし、深みを感じる。
しかし、なんか足りない!
という感じ。
単純に私の舌が味の素に慣れてしまっているからか、
ダシを使う料理を食べ過ぎているからなのか、
味のコクというか旨味というか深さというか、、、
味の濃い料理を食べても、辛い料理を食べても、手の込んだ料理を食べても、舌のどこかが寂しい感じ。
もちろん全てではないし、美味しい料理がほとんど。
しかし、日本のダシを感じられない時間が続くほど、身体がそれを欲するのだ。
日本食の旨さの大きな要因だと強く感じる。
日本すごい!
③甘みを感じる料理が少ない
日本の和食の味付けによって甘くなる料理はたくさんある。
肉じゃがなどの煮物やおでん、卵焼き1つをとっても甘い料理が多い。
甘くない和食の方が少ないと感じる。
しかし一歩外に出ると、甘い料理はその割合が少なくなる。
(料理の行程はわからないため全く定かではないが…)
外国は甘さを出す料理方法ではないと感じる。
塩コショウなどの単純な味付けもあれば、
香辛料をふんだんに使って味付けする文化が強い気がする。
実際に私が食べた中で甘かった料理はあったかな?と振り返ってみても、屋台で食べたこの焼きそばくらいしか思い当たらなかった。
もちろん甘い料理はあると思うが、その割合が低くなると感じる。
日本甘い!
以上が私が感じた食の違い。
『日本の食』『アジアの食』という主語があまりにも大きすぎて、
比較するには無理があるテーマではあるけれど、
この旅で個人的に感じたことをまとめました✌️
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