ぷれいすのお正月
地域に根差したみんなの居場所、ハイパー児童館ぷれいすを作りたい。
取らぬ狸の皮算用にもならないけど、ハイパー児童館ぷれいすを作った暁には、年始をいつからにするかとか考えている。
現職が公立学校なので、なんとなく1月4日が事始めな感じがするけれど、正月休みだからこそ、居場所が無くて困る人もいるんじゃないかと思うと、あっさり休むわけにもいかないかなとか思ってしまう。
本当にみんなの居場所を目指すなら、一度は年中無休を目指すのがいいのかなとか。
あまりその方向で思い詰めるとますます実現が遠くなってしまうけど、理想は高くというか…
で、正月に開けるのならば、“おせちバイキング“なんてどうだろう?
Withコロナの世の中で「ご自由にお取りください」は厳しいので、一般的なおせちメニューから好きなものを選んで、それぞれの“おせちプレート”をカスタマイズできるとか。
駄菓子は年中無休で。
宗教色の強いものは避けつつも、日本の文化としてのお正月を味わえる場になるのもいんじゃないかな。
年末に餅つきして、本格的な鏡餅を飾るのもやってみたい。
カビたりヒビ割れたりする本当の鏡餅。
もちろん、1月11日は鏡開き。
そんなこと考えてるとウキウキしてくる。
なんとか実現させたいけど、焦らない焦らない。