学校も有休休暇のような自分で決めて休める制度があればいいのにと思う。
昨日、娘と話していました。
フィンランド人の友人に聞いた話では、高校で、何日か休んでもいい日みたいなのがあり、ほとんどの生徒は使って休んでいるらしかった。
数学とか、休むと、ついていけなくなるから、美術や、音楽などを休んでいたらしいと。
私が、小学校とかで、皆勤が偉いみたいな風潮はないの?
と聞くと、
「ないんちゃう?」
大学でも、結構みんな休んでて、びっくりするくらいやよ。
そういえば、娘が高校生の時、
台風だったか、大雨の日に、てっきり休みと思って休んだら、
高校の決まりでは、電車が走っていたら、休校ではなくて、だったか、
娘の勘違いで、欠席になったことがありました。
その時、娘は、すごく嘆いていて、
「皆勤目指していたのに、休んでもた!」と。
私が、「また明日から、皆勤すればいいやん」と励ますも、
「一回休んだら、もう皆勤ではないねん」
私が、「なんの為に学校いくの?勉強するためやろ、皆勤とるためじゃないんじゃない?」
というと、「それもそうやな」と納得しておりました。
そんな、真面目な娘が、フィンランド生活で、少しは、ゆるくなったみたいです。
専門学校をよく休んでいる息子にも、寛大になっていました。
それにしても、今の小学校、中学校も、病気でもなく、気分で休んでもいいという日を作ればいいのにと思います。
休んではいけないと定義されるから、
休んでしまったら、自己嫌悪、そして、休み続けてしまうのかもしれません。
年に10日は、休んでいい日を作ったら、
毎月1日は堂々と休めると思ったら、
学校生活も楽になるのかもと、
また、夢みたいな話を考えてしまいました。
お付き合いくださり、ありがとうございます。