罪深さゆえの道理
こんばんは(^^)/はちです
今日は罪深い人間にはいくつの許しが待っているのか考えてみたい
罪とは、罪悪であり罪である
人間は生まれ持って罪深さが存在している
それは、最初の人間アダムとエバによる、罪から来ている
許しとは、文字通り、人が誰かに助けられたり、許されることだ
だけれども、本当の意味で許される事は罪深い人間からみるとどうしても三千里くらいの距離である
誰しも罪を背負って歩きたくないし、どうせなら全部赦されたいと思ってしまうものだ
私は、昔、自分が罪深い人間であると思った行動からどうやって抜け出していったか書きたいと思う
まず、罪を背負う最初のキッカケは嘘だ
嘘をついた人はその嘘を隠す為にまた新たな嘘をつく
その負のスパイラルから抜け出せなくなり、最終的に罪を背負っていく
だから嘘はなるべくつかない方がいい
そして、他の人から許されるためには、自分の罪を清めることだ
それは何でもいいってわけじゃない
罪を清める方法は、迷惑を被っている当事者にもう迷惑をかけないと約束をし、その人に対して嘘をつかないように生きることだ
それが第一の許し
また、罪深さを認め、謝罪する
それが第二の許し
そして、もう同じような過ちを繰り返さないと固く心に誓う
それが第三の許しだ
そうやって日頃から気をつけていれば、罪深さはきっと軽くなる
私はそう思って生きている
人間は誰しも完璧ではない。
だからといって罪を冒し法で裁かれるような悪いことをしたり嘘をついたりしてはいけない
そのように自分の歩み方を真っ直ぐにしていけば、自然と悪いものから遠ざかっていくものだ
そうやって、人間の罪深さゆえに、人としての道理をわきまえて生きている人も五万といる
わたしは、そのようにこれからも自分の罪を背中に背負って生きていくんだ
いつも私を助けてくれる人達に感謝しつつ、これからもやっていきたい
END