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6/14 今日は世界献血者デー
今日は世界献血者デーだとのことです。
皆さんは献血に行ったことがありますか?
私は、今年の3月に二十歳になってから、400ml採血へ1度だけ行ったことがあります。
そろそろ2回目打てる時期かなぁと思い今日ラブラッドを開いたら、まさに今日が世界献血者デーだとのことで驚きました。(ちなみに2回目の採血可能まであと3日でした)
なので今回は3月に行った献血の体験談を書きます。
率直に言って、献血は最高でした。
最初の献血の場所に選んだのは、スカイツリーのおひざ元にある、東京ソラマチの献血ルームです。
本当は占いが受けられる、秋葉原のルームが良かったのですが、あいにくイベントの日程に都合がつきませんでした。
ちょうど桜が満開の時期だったので、隅田川の桜並木でも見ながら献血に行こうということでソラマチを選びました。
電話したところ、もう予約はできないとのことだったので実際に行ってから順番待ちをしなければなりませんでした。
それでも30分経たず順番が回ってきて、まずは問診→血液検査を行いました。
いざ採血となると、看護師さんにベッドに寝かされ、右腕の曲げ伸ばしする間接の辺りにいまだかつてないくらい太い針を刺されました。
15分くらいで終わり、その後30分休んで、無事さようならでした。
すみません。献血をしたことがある皆さんならご存じでしたよね。
私が感動したのは、「献血ルーム」というやらの居心地の良さです。
椅子がたくさんあって、テーブルもある。
本がある。ドリンクも無料。お菓子もついてくる。
そして看護師さんが優しい。
これだけそろっていたら、逆に献血に行かない理由がないですよね...
少し真面目な話になりますが、病人に使用する血は人工的に生成することができないため、献血に全て依存しているそうです。
そしてその絶対量は慢性的に足りていないとのことです。
事実、困っている人がたくさんいます。
そして、健常者である私たちの協力こそが、彼らを救うことのできる唯一の方法なのです。
世界献血者デーの今日、改めて献血の意義を問い直して、皆さんの協力を訴えたいと思いnoteを書きました。
それでも「針が怖い!」「めんどくさい!」という方。
カフェに行く気分で献血ルームにふらっと寄ってみてはいかがでしょうか。
きっとその魅力に気づけば、自然とあなたの心は前向きに開放されるはずです。