キャリアの手綱は誰のもの?
私の所属する会社では、インナーブランディンディングの一環として社内イベントにも力を入れています。
社内限定のイベントなので詳細は書けませんが、今回のイベントではゲストセッションの企画・キャスティングを提案した事もあり、モデレーターとしてもかかわる事ができ、私個人としても多くの学びがありました。
この気持ちを忘れないよう書き残しておきたいと思います。
ゲストは、ワークスモバイルジャパン執行役員の萩原さんにお願いしました
萩原さんと言えばこのnote👇
noteの話も共感しまくりなのですが、今回のテーマはキャリア。
「プロフェッショナルファームでキャリアをつくることの意義と落とし穴」と題し、カジュアルにお話しいただきました。
ちょっと話がそれますが、私の所属する会社は2020年4月に稼働を開始した新しいコンサルファームでして、この題名は萩原さんとの事前打ち合わせで決めたのですが、この辺りのワーディングについてもさすがだな、、、と思いました。
お話ししていただいた内容は大変興味深く、弊社メンバーの心にも深く刺さったと思います。
「自分の人生を忘れないように。自分のキャリアの手綱は自分で握るもの」
というメッセージは、私の心に深く刻み込まれました。
自分の人生に責任をもつ。自分のキャリアは自分でつくる。
会社は私の人生の責任なんてとってくれないし、言われてみれば当たり前の事なんだけれど、大企業勤務が長いと「環境が〜」「会社が〜」「上司が〜」とかとか、他責にしちゃう事ってめちゃくちゃ多いです(私も含めて)
イベント後に萩原さんがシェアしていたツイートが、これまた刺さる。
そして、萩原さんとのご縁は長橋明子ちゃんからでした(@akiko_n)
いつも前向きで素晴らしい発信力を持つ明子ちゃんがこんなツイートをしてくれて、「今年もじゃんじゃん動いちゃおう!」と元気をもらいました!
トライアルイベントにご登壇いただいたヤプリのしまこさん(@simakoo1)といい、「こんなことやりたい!」と思った時、相談に乗ってくれる人が社外にいるというのは本当に素敵な事だ。
🔶まとめ🔶
萩原さんのnote …大企業でしか働いたことのない40歳オッさんがスタートアップへ行った話…より抜粋
人間その気になれば何でもできる。
追い込まれればどうにかしようとする。そしてどうにかなる。
私は萩原さんのように大きな事や、すごい事はできないけれど、私にできる事もたくさんある。
そして、私もきっと、どうにかなる。 そう思っている。
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