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【介護の工夫】陰部洗浄ボトルは作れます
こんにちは。訪問介護サービス提供責任者のスタッフkです。
在宅介護中に排泄介助が必要になると、陰部洗浄ボトルの購入を考えるのではないでしょうか。
福祉用具カタログに載っている陰部洗浄ボトルは、専用のものなので品物としては良いものです。でも、その分お高めなんです。
陰部洗浄ボトルの作り方はYouTubeでもご覧いただけます😊
⭐️準備するもの
・ペットボトル(蓋が薄いタイプがおすすめ)
・マジック
・キリやドライバーなど
・傷がついてもいい土台
⭐️作り方
①ペットボトルの蓋に3箇所、印をつける
②怪我しないよう安全を第一に、蓋に穴を開ける
③お湯を入れてみて、出方を確認する
⭐️注意点
ペットボトルの蓋は柔らかいものと硬いものがあります。
穴を開けることが難しい場合は、無理せずに他の蓋で試してください。
また、手や家具などを傷つけないよう、無理せず、安全第一でお願いします。
そして、実際に使用するときは、熱いお湯を入れないように注意してください。熱湯を入れるとペッドボトルが変形して危険だからです。
⭐️汚れたら捨てられます
商品としての陰部洗浄ボトルは、ある程度のお値段がするのでちょっと汚れたくらいでは捨てにくいのではないでしょうか。
ペットボトルで作ったものなら、汚染した場合は捨てることができるので清潔も保ちやすいと思います。
重ねてのお伝えにはなりますが、陰部洗浄ボトルを作る際には、くれぐれも無理せず、安全を最優先にお願いします。
また弊社では、個人の苦手に合わせた「おむつ交換パーソナルレッスン」も行って追います。お近くの方は、ぜひご検討をよろしくお願い致します。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
『神戸|介護事業所の有限会社まいらいふ』
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