#137 隣の子に会いに、南半球に来た(DAY1) NZの現状
2022.9.10.
飲んだくれて寝ているうちに日付が変わり、あんなに死守してきた連続更新を途絶えさせるという…本当に何回目?40日超えていたのに…。
でもついに!
ついに!!
ついにやってきたニュージーランド!!!
あの悲劇の5月からおよそ4か月の時を経て、ようやく私はニュージーランドの大地を踏みしめることができた。今となってはもう懐かしいが、悲劇はこちら↓
あれ以来海外旅行の航空券を取るのはかなり勇気がいるようになったし、取ってからも申請や登録が必要なものが色々とあり、「本当に行けるのだろうか」と当日まで不安は続いた。
友達との連絡、職場との交渉などを経て、意を決して航空券を取った後…
なんと日本政府が水際対策の緩和を発表。
帰国時に課していた出発72時間以内の陰性証明がいらないと!!!
もう、フィンランド旅行で取られたPCR検査代43000円、返してっ!
なぜニュージーランドに来たのかと言えば…実はここには、小学生の頃から隣の家に住んでいた友達がいる。
中学以降は別の道を歩んできたが、時々会っては悩み相談や思い出話、真剣な語らいなどしてきて、今では30年来の良き友人である。
もう6年?も前からニュージーランドに住んでいるし、コロナ禍も相まって、なかなか会って話すことができていなかった。私の退職に当たってできた時間で、南半球まで行っちゃおう!というのが旅の発端である。
せっかくこの混乱の時期に海外旅行に行けることになったので、ニュージーランド旅行記と共に、2022年9月9日時点の旅行における状況も伝えられたらと思う。
ニュージーランドは、赤道を挟んでちょうど日本と同じくらいの緯度に位置している、南半球の島国である。
国土は日本と同じくらい。心なしか形も若干似ている。なのに人口は神奈川県とほぼ同じだそうだ。
つまりNZ=神奈川県民しか住んでいない日本!
車を走らせれば、牛、羊、馬。
たくさんの珍しい鳥たち。
季節は日本の逆。今は冬から春へと季節が移り変わっているところ。今日は最高気温16℃、最低気温6℃。
【準備に必要なもの】
★NZ政府への旅行申請書
→ネットからすぐ取れる。これにもワクチン接種状況が必要。加えて、滞在先の住所や緊急連絡先なども入力する。即日メールで申請の許可書が送られてきた。
★NZeTA(観光客用ビザ)申請
→これは旅行者全てが登録するもの。ネットで申請して72時間以内に許可のお知らせが来ると書いてあったが、こちらも即日メールが来た。結果はパスポートに反映されているらしい。
あと数十ドル取られる。
★航空券
→直行便は火木に出ている。フライトは約11時間。
★事前にワクチン3回接種しておく
→水際対策緩和の対象はワクチンの3回接種者なので、先に。この情報を知って急いで3回目を打った友人の接種記録がなかなか最新版に更新されずやきもきしている。
★MySOSの登録
→水際対策緩和でもしかすると必要ないかもしれないが、フィンランド旅行の帰りにかなりスムーズに入国できたのはこのアプリのおかげだったのは間違いないので、必須ではないと思うが今回も申請。
旅の初日↓
今回の旅、メインは「幼馴染たちとのトーク」なので、見たこと話したこと考えたこと、載せていけたらと思う。