管理職から「支援職」へ
今週の名言。
「管理職から『支援職』へ」
ONE JAPANの濱松誠さんの言葉。
マネージャーは部下を管理する役割ではなく、
部下を支援する役割に変わってきている、と。
支援する役割に変わっていなければ、
支援する役割に変えたほうがいいですよ、と。
『世界基準の「部下の育て方」』(田口力著)を読み返している。
マネージャーの三大責務、とは。
①業績目標の必達
②組織の活性化
③部下の育成
では、③部下の育成 とはなにか。
それは、「部下を変化させる」こと。
「部下を変化させる」とはどういうことか。
(1)強みを強化する
(2)弱みを改善する
(3)新たな能力をつける
「能力」とはなにか。
態度、行動、知識、技能、考え方、などのこと。
新しい知識を与え、これまでとは違ったものの考え方を身に付けさせ、
技能をアップして、
態度や行動を変えていくこと。
そのため、マネージャーは三大責務にひとつ加えて、
④自己の成長
自分が学んでいる姿を部下に見せることで、
部下の学び、成長を促進させる。
今週の名言は、
「管理職から『支援職』へ」
でした。
『世界基準の「部下の育て方」 モチベーションからエンゲージメントへ』 田口力 KADOKAWA 2019年