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黄金の光の糸

一昨日の記事には
たくさんの方が訪れてくださり
内心びっくりしました。

インスタも動かせていなかったので
心配されるといけないなぁと思い
近況を綴らせてもらっただけだったんですが…

読んでくださった皆さん
ありがとうございます。


叔母は病院には入らずに
末っ子の叔母の自宅に居ながら
訪問看護に来ていただくスタイルで
リラックスした状態でいます。


入院していたら毎日なんて会えないし
会えても15分足らずで帰らないといけない。

でも、優しい末っ子叔母が
家をオープンにしてくれているお陰で
叔母は家にいながら色んな人に会える環境です。

そして全国あちこちにいる
叔母の従兄弟や姪や友人たちから
お見舞いのお菓子やフルーツや生花が
日々届いているんですが

なんかね、
変な話しに聞こえるかもだけど

叔母を想って送られてくる
お菓子やお花たちから

ナウシカに登場する王蟲(オウム)が
傷ついたナウシカを癒すために放つ
黄金の光の糸のようなものが
叔母に向かって出ているように見えるんです。

素敵な絵…

人が誰かのことを想って贈り物をした時、
 目には見えないだけで
その贈り物からは必ずそういった
黄金の光の糸のようなものが
放たれているんだと思う。


手紙とかLINEとかではない
非言語のものでも
想いは伝わるんですよね。



人は大人になると、
つい雑念にまみれてしまって
子どもの頃に感じていたような
ピュアで自由な感性が薄らいでしまうけど

心が澄んだ常態の時や
感性的に生きれている時は
妖精や精霊だっているように感じる。


あっ、とはいえ
私の心が綺麗だとかいう話ではなくて(笑)


目に見えないものは
目に見えないというだけで
その存在すら確認してもらえないけれど
(いや信じてももらえないこともある)

目に見えないだけで
姿を持っていなくても
ここには色んな想いや念や光が存在している。

.

3年前、大きなばあちゃんが亡くなってからは
末っ子叔母の家が親族の集う実家のようで
とても暖かくて幸せな場所。

大阪の叔母が安心して療養するためのものが
末っ子叔母の家にはたくさん備えてあって
末っ子叔母の家は、ピンク色のオーラが漂う
まさに愛の空間だなぁと毎日思う。

 天国って、
死後の世界限定の場所じゃなくて
今ここに在るのかもしれない。


叔母はベットはリビングを向いて置かれていて
母や末っ子叔母や私たちは
何かあったら誰かすぐに飛んでいける距離にある
リビングのテーブルで
いつもお茶をしながら待機している。笑

叔母に体力のある時は、
私たちが変なこと言ってると
「あんたら何ゆーてんの」とツッコミが入る。

それが嬉しい。

おばちゃん、ワガママ言えば
あと一年くらいそのツッコミ欲しいよ。


たしなめたり
いさめられたり
ツッコまれたり

そのどれもが本当は愛。

何かを指摘してくれる人を失う寂しさが
今一番デカいのです。

「いやまだ死んでないわ!」
「勝手に死なさんといて!」

と、どつかれそうだけど
こちらはもう怖くて寂しくて
毎日予行練習してます。



昨日はお世話になっている神さまのもとへ
朝早くに会いに行ってきました。

梅雨入り前に、エネルギーチャージ。
私も元気でいないとなと。

.

当たり前に生きている私たちも
今にも逝きそうな人も
実際は同じ【死】に向かっている。


生きてる人に未来があって
逝きそうな人には未来はない

・・・みたいに思う人もいるかもだけど

逝きそうな人も
死後の世界が「ゴール」「終着」ではなく
死すら通過点。

死んだその先 にも未来がある。
(死んでも終わらな〜〜い)


この身体を経て、死を通過して、
その未来に希望をもって逝きたいものですよね。


その後の詳しい話は
いつか講座でお話できたらなと。

.

皆さんの身の回りにも
人の優しさでできたものからは
ナウシカのオウムのように
黄金の光の糸が出ているかも?しれません。

わが子からの絵のプレゼント、とか
お祝いや励ましでもらったハンカチ、とか
優しい人が淹れたコーヒー、とか
そういうものが感じられるものって
実はたくさんあると思う。

「見つけたよ♡」という人は
良かったらコメントやメッセージください^^


Asami



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