大人になって気づいた言葉の難しさ
僕たちが日頃使っている言葉。
本当に伝えたいことを伝えるとき、言葉って難しいなと感じます。
赤ちゃんからだんだんと育って、言葉を覚え始めました。
小学生から中学生、高校生、大学生、社会人と大人になるにつれて、いろいろな言葉を覚え、使ってきました。
時には古文で使われていた言葉を覚えたこともありました。
いま、社会人3年目になって、僕にはたくさんの言葉のレパートリーがあります。
ほぼ毎日人と話し、言葉を口から放ったり、耳から言葉を受け取ったりしています。
日々触れている言葉ですが、僕は大人になって言葉の難しさを感じるようになりました。
日常会話はできます。
ビジネス的な会議や報連相も問題なくできます。
でも、難しいんです。
言葉の難しさについて考えてみたとき、出てきた一つの見解があります。
それが、
自分の想いや考えの幅・深さに、言語力が追いついていない
でした。
社会人1年目のとき、コーチングに触れ始めたことをきっかけに、
ジャーナリングを通して内省する時間を大切にしてきました。
内省することによって、これまでの思考がより幅と深さを持ち始めました。
でも、自分の思考に言語力が追いついていないんです。
もっと訓練しないとなと感じました。
自分を自分として表現できるように訓練を。
自分のことを100%引き出して、表現してくれるような言語力を自分は備えていたい。
そのためには、いろいろな言葉に触れて、使って、自分のものにしないとと思います。
日本人が日本語を使い倒せなくてどうする!
と自分を自分で叩きながら、自分の表現自体に幅と深さを持たせていきたいなと思います。
( 英語も合わせて自分のものにしていきたいです。)
それではまた。