VTuberと行く京都観光おすすめスポット②【錦市場・先斗町エリア】
Vtuber諸星と行く、京都旅行②
はじめに
前回の【八坂神社・清水寺エリア】に続き、今回は錦市場と先斗町!
前回の記事↓↓↓↓
地元民もとりあえず行くスポット、河原町。
由緒正しい古書店から北山風な雑貨屋まで、
京都の娯楽が大抵そろうのがこのエリア。
今回は京の台所「錦天満宮から錦市場」と、夜の「先斗町」を紹介。
錦天満宮
人の往来でにぎわう新京極通のど真ん中にある
ミニマムだが存在感がすごい神社は錦天満宮(にしきてんまんぐう)という。
「天満宮」とついているので神社好きな人はピンとくるとおもうが、
学問の神様、菅原道真公を主祭神とする「天神さん」の神社だ。
梅の神紋のついた提灯がたくさん奉納されていて、
常にお祭りがあるような見た目。
学問だけではなく、商才、厄除けと、なんでもござれの繁華街を守る神社。
なかでも諸星が一番注目してほしいのは「全自動傀儡」である。
二体のカラクリ獅子舞のレトロおみくじ、童子によるちっちゃいおみくじ、自動紙芝居、手をかざすと鳴る牛の鈴、オンライン決済お賽銭。。。
2022年現在、昭和のローテクと、令和のハイテクが混在している。
この緩急でワクワクしないで、どこでワクワクすればいいのか!
ちなみに、この神社の隠れた面白スポットとしては
天満宮から少し離れた場所にある鳥居の両端。
じつはここ、先に建っていた神社の鳥居が、
両脇の雑居ビルに「ぶっ刺さった」状態で鎮座している。
インパクトとご利益が混在しててナイス
錦市場
京の台所として名高い錦市場。
その存在の原点はさかのぼることまでさかのぼると、
平安の時代まで戻れるらしい。
さすが京都、昔に対する規模が違う。
伊東若冲とゆかりがあったりもするそんな錦市場は、
京野菜から琵琶湖産の魚、食べ歩きにお茶と、本当に何でもそろっている。
つい最近まで食べ歩きの文化を封印していたとは思えないくらい、
諸星が行ったときには約390メートルのアーケードは活気にあふれていた。
先斗町(ぽんとちょう)
鴨川に沿って南北に500メートル伸びる
京都でも有名な花街(かがい)の一つ。
名前の由来(諸説あり)が粋で、「高瀬川(皮)」と「鴨川(皮)」に挟まれているので、鼓(つづみ)のようにポンと音が鳴ることから、だそう。
おしゃれかよ。
先斗町の美しさは夜になるとより一層引き立つ。
そのなかで見つけた、小さな水族館。
こんなとこで出合えるなんて。
おしゃれかよ。
今日はここまで
次回は王道、嵐山だぞ!
それでは、さよなら×3
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