漫画「NeuN」感想(完結作品を語る! #109)
「NeuN」(高橋ツトム)
連載期間 2017年5月22日~2020年2月3日(週刊ヤングマガジン)
昼でも夜でも、おはようございます!
カメレオンシンガーソングライターのhiro’です。
・hiro’と漫画
高校在学時に1000冊近く持っていて、その後は漫画喫茶(ネットカフェ)で読む日々です。
現在も100近い連載中作品を追いかけています。
「NeuN」は、ノインと読みます。
大好きな高橋ツトム先生の作品。
1940年代のドイツが舞台。特殊能力を持ったヒトラーの子供達の話。
ナチスのやってきたことや人物など事実を基にしているので異様な緊迫感があって好きです。
あと、単純にドイツ語って響きとかがカッコイイです。
実は、バンド名をドイツ語にしたことあるんですけどね!(笑)
全6巻、で第一部が完結ということらしいんですが、最終3話は雑誌のみということで単行本だけだと何が何だかわからないです。
二部が始まって終わって、人気作になっていれば完全版とか出るんでしょうが、気が遠くなりますね。
ノインの為だけに雑誌のバックナンバーを三冊買うつもりはないので、
願わくば、第二部冒頭で一部のラスト3話のまとめを載せてほしいです。
意識を物質化して移動させ他人をコントロールする「同期」という能力など面白さはあるので、
終わり方とかを気にせず楽しめる人にはオススメです!
ここまで読んでくれてありがとうございました。
「NeuN」を読んだことがない人はよかったら読んでみてください。
hiro’
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