島根・鳥取旅行記①
6月某日、島根と鳥取に行ってきた。
行きは高速バス、帰りは飛行機でのアクセス
特に高速バスは学生時代に無茶な日帰りスキー旅行で使って以来だったから、自分の体力が耐えうるかどうかが少し心配だったけど飛行機と比べたら約半分になるのが魅力で飛び乗った。
1日目(2日目は次の記事へ)
仕事を定時で終わらせて新宿駅へ
19:30のバスにのって翌朝7:30に松江着だったから、まずは腹ごしらえと思い、ずっと気になっていたルミネの中にある太陽のトマト麺に入店。
ひよってスタンダードにしてしまったけど
チーズ乗せたり〆でリゾットなんかも出来るらしい。オシャレな二郎みたいな雰囲気で私の隣には可愛らしいロリータ服を着たお姉さんが元気に替え玉をしていた。
腹ごしらえもそこそこに、バスタ新宿4階の高速バス乗り場へ。
乗り場近くにあるミニストップはこれから乗る準備をする人でごった返し。私はここで蒸気でホットアイマスクと、口寂しいだろうとグミを買った。
乗ったのはWILLER(ウィラー)という夜行バス便。
これが今日わたしを東京から島根に連れて行ってくれる。
久しぶりの夜行バスで緊張だったけど、仕切りがついてたり目隠し用のサンバイザーがついてたりと、プライベートが重視されていて安心。何より充電できるの助かる〜
松江駅に到着したのは朝7時ごろ。
現地にいる恋人は掃除をしてなかったらしく一人スタバでまったりタイム。
合流できたらレンタカーを借りて、行きたかった喫茶店のモーニングへ。
蔦が絡んだ洋館のような雰囲気の「珈琲館」。店内は落ち着いた雰囲気で窓からは宍道湖を一望できる。平日に行ったけど、地元の方がひっきりなしに来てた。後から知ったけど、島根はコーヒーのチェーン店が少なく個人店が多いらしい。みんなで地元を守るという意識が感じられて素敵だ。
モーニングもそこそこに次は出雲大社へ。
平日にもかかわらず割と人がいて驚き。
縁結びの神社ということもあって、友だち同士やおひとり様できている方もちらほら。
写真でよく見る大きなしめ縄があるのは、本殿ではなく脇にそれた神楽殿というところにあるらしく、みんな場所がわからずワタワタとしていた。こんなに大きいしめ縄みたことなくて、縄の端をじっと見つめてると吸い込まれそうな気持ちになる。
そのあとは出雲ぜんざいを食べたり、島根名物の割子そばを食べた。
割子そばは0.5人前×3個、それぞれに別のトッピングがかかっていて、最初にかけたつゆを徐々に移していくものらしい。最初チキって薬味の掛け方を控えめにしていたら、最後はデラックスそばが完成した。上手な配分が知りたい。
その後は松江市内に戻って、まずは島根県立美術館に行ってきた。この美術館は宍道湖に面していて、日没スポットとして有名で行ってみたかった場所だった。常設展をみたあとに静かに穏やかに日が落ちるのをみて心が癒された。
その後は閉門が近づいていた松江城とお隣の興雲閣を見学した。各所を1日で巡っているけど、松江市内はコンパクトに名所が集まっているので、車があればどこでも行き放題だった。
松江城は天守閣が規制ロープとか窓に網網がついてなくて見晴らしが最高〜夕方ごろに行ったから風も通って涼しく、松江市内を一望できたのでおすすめ。
お隣の興雲閣は昭和天皇の休暇を過ごす場所でミントグリーンの外観が可愛らしい。中も無料で見られて、お昼は喫茶店もやっている。撮影とかしたら盛り上がりそうな場所だった。
一日運転して歩いてお腹が減ってきたところで、彼が探してくれた「西洋軒」で夕食タイム。
ここは松江名物のカツライス発祥の地らしく、カウンターのみの店内は置いてある小さなテレビからNHKのニュースが流れ、なんともレトロさを感じる店内。
私はタンシチュー&エビフライセット、彼はカツライスを注文。カツは薄くてサクサクでいくらでもいけちゃうやつで、シチューがかかったシナシナの部分もまたよし。私のタンシチューも歯がいらないホロホロさで思わず目をつぶる美味しさだった。
お腹がいっぱいになったから、ホテルまで散歩。松江は石畳の街並みがレトロで、水たまりに建物が反射してとても綺麗だった。
宿はドーミー系列の「野乃松江」に宿泊。
お馴染みのドーミーより少しお宿感がプラスされて旅行気分が高まる。
直前でアメトークのドーミー芸人を見ていたから思わず予約。当時友近さんが着てたものと同じ作務衣で、「こ...これは!(進研ゼミで見たやつ)」となった。夜泣きラーメンとアイスもぬかりなくいただいた。
昨晩の夜行バスに始まり市内を車で駆け巡ったので、寝る直前の記憶もなく爆睡🥱
1日目はこれにて終了🌃
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