周りと違くても
皆さんこんにちは!
社会人一年目で
知的障害のない大人の発達障害(ASD)
が発覚した猿田ももかです。
私は学生時代からとある苦手に困っていました。
そして、
その事にいち早く気づいて対応してくれたのは、
ゼミ担任でした。
昔から人の話を聞きながらメモがとれず、
何とか誤魔化していたものの、
大学生になって支障が出るようになりました。
メモがとれなくて、
でも定型からしたら普通じゃないから怒られて、
でもいくらメモをとろうとしてもやっぱりとれなくて。
そんな時、
一番最初の面談で優しく
「人の話聞きながらメモとれないでしょ?」
と声をかけてくれたのがのちに私のゼミ担任になる先生でした。
そこから配慮をしてくれたのもゼミ担任でした。
「人の話聞きながらメモとれないならそれでいいし、確認いちいちとらないでいいからボイスレコーダー使いなさい。」
と。
ゼミ担任は当時から発達障害がある事を、
何となく分かりきっていたようでした。
当時から得意不得意が激しくて、
不得意のマイナスをどうにか別手段で埋められるように動いてくれてた気がします。
そして、
そんな時があったからこそ、
今前向きに動けてる気がします!
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?