#552 信用で成り立っているのに
レギュラーガソリンの中に水が混ざっていて、自家用車が不具合になった話
セルフスタンドが主流になっていて、自ら給油しなければならなくなっている
当然、その中身は正しい濃度のもと、販売されていると思われているにも関わらず、今回のように水分が混ざっているとなると不安要素が残ってしまう
客観的に調べようがないので、信用だけが頼りで、そのスタンドで給油している
配管が破損をして水分が混ざってしまったという原因が挙げられているが、そもそも、定期的に点検を行われているはずなのに、なぜこのようなことが起こったのだろうか
ガソリンスタンドは厳しい消防法の下に設計されているはずであるため、今回のような不備が起こる確率はかなり低い
これはかなりきちんとした原因追求と今後の改善方法を報告してもらいたい
定期点検がどのように行われているかなどを公開してもらいたい
定期点検はよく何も不備はないという前提のもと点検されているため、単純な流れ作業的に行われていることが多いため、今回のようなことが起こったのかもしれない
実際に給油した方は、車の故障程度でまだ良かったが、走行している途中に何かトラブルが起こり、炎上などや交通事故になってしまう可能性もなきにしもあらずな為、二度とこのようなことが起こらないことを切に願う
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?