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エディンバラの新市街を歩く
エディンバラの前回の記事はこちら。
18世紀後半の都市計画で生まれた新市街は、
南イングランドのバースの良く似た雰囲気の街並み。
石造りの大きな通りの両側に建物が並んでいます。
一番端にあるのが、シャーロット・スクエア。
(ジョージ3世の王妃にちなんだ名前かな?)
閑静な住宅街という感じなのですが、
なんと!
ここには首相官邸があって、
スコットランド首相のニコラ・スタージョンが滞在しているときには建物入り口は厳重に警備されているそうです。
空港からアパートメントへ。
今回私が滞在したのは、新市街にあるシャーロット・スクエアからすぐのアパートメント。この辺りは特に治安が良く、住宅街になっていて観光客用のアパートメントがたくさんあるので長期滞在したい方にはおすすめ。空港から、AIR LINKというバスに乗って20分ぐらい。Haymarketの次にあるShandwick Placeというバス停で降りればすぐ。
ちなみに、宿泊施設の予約には大抵Booking.comを利用しています。
キャンセルポリシーが良心的だし、
マップで自分が滞在したい地域にあるホテルやアパートメントがみられてとっても便利。評価が9以上のところをできるだけ選んでいます。中年になってくると、価格よりも居心地重視。清潔で静かで広いところが希望。アパートメントなら比較的気軽な価格で居心地の良い宿泊先が見つかります。
新市街を歩く
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新市街地は、端からは端まで歩いて10分ぐらいでしょうか。大通りと路地で四角く区切られた設計で、端正な雰囲気。
かつては、富のある人だけが、この区域に住むことができたのでしょう。
中心にあるジョージ・ストリートは、ジョージ3世にちなんだ大通り。
シャーロット・スクエアからジョージ・ストリートを抜けると、突き当りにセント・アンドリュー・スクエアがあります。
南北に通るフレデリック・ストリートは、ジョージ3世の父の名前にちなんで名づけられました。
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フレデリック・ストリートの隣に位置するハノーヴァー・ストリートはハノーヴァー朝のジョージ3世にちなんで名づけられた通りです。この通りにジョージ4世がハイランドの伝統衣装と身にまとった立像があります。
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プリンスズ・ストリートは、新市街の目抜き通りという感じ。
イギリスのハイストリートによくあるお店が多く並ぶ大通りという雰囲気です。
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スコット・モニュメント
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プリンスズ・ストリートを歩いていくと巨大な記念碑があります。高さは60メートル!
「これは、何?」と、思わず立ち止まってしまうぐらいの迫力です。
スコット・モニュメントは、スコットランドを代表する文豪、ウォルター・スコット卿(1771~1832 年)の功績を讃えた記念碑です。彼の死から約8年後に、世界的に有名になったスコット卿の記念碑を建てるべきとの声が上がり1840年に着工、1846年に公開されました。
ちなみに、ジョージ4世のスコットランド公式訪問の際(1822年)には、ウォールター・スコット卿とヘンリー・ダンダスが様々な計画を組織しました。ウォールター・スコット卿は、ジョージ・ストリートの108番地、母親は、75番地住んでいました。
次回は、スコットランドの食べ物について!
今までのエジンバラの記事はこちらから。↓
魅力あふれるスコットランドのエジンバラ!
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