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普段は関係ない

家もいい。配信もいい。
だけどやっぱり、現場が好きだ。

どっちかっていうと、
現場よりも“遠征”がまるごと好き。




だって簡単に、生まれ変われるから。




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どうも。
限界社畜オタクOLこと、私です。

季節は進めど、いつまでも社畜です。



私のモチベーションは、遠征費を稼ぐこと。
この一択。




先ほどの“生まれ変わる”とは、少し大げさかもしれません。

でも片道1~2時間かけて空を飛ぶなり陸路を走るなり、
遠くの土地へ行ってしまえば、いとも簡単に別の世界へ行くことができるんです遠征では。




普段と違う世界が待っています。


普段と生活圏はまったく違う。
景色ももちろん違う。




会う人も違う。
普通に生きていたら会えなかったコミュニティのオタ友が待っています。

(家族、リア友と遠征する場合ももちろんあるかもしれませんが)







昔から、遠征は好きでした。

知らない場所に行って、
知らない景色を見れて、
美味しいものをたくさん食べられるから。






でも社会人になってからはその意味合いが大きく変化しました。


最近は【普段の自分と切り離せるから】の理由に変わっています。



知らない景色を見るというのは、
いつもの生活圏から離れるということ。


仕事の不安、辛さ、もやもやは、
うっすらずっと根底にはあるものの、

いつもと見る景色が違って、いつもと違う刺激が入ってくるおかげで、少しは苦しさを忘れることができます。




前に何かの記事かテレビかで、コスプレイヤーさんのご意見を拝見したことがありました。

「普段と違う自分になれるのが楽しい」


私の感覚としてはまったく一緒で。

職場だとみんな苗字で呼ばれるし、
仕事の真面目な話ばかりで(職場なので当たり前)。


だけど現場に行けば、アカウント名で呼ばれることがほとんどで、
楽しい推しの話しかしなくて。




普通に生きていたら出会うはずのなかった人たちから、
普段と違うように名前を呼ばれて。




なんだか違う自分になれます。

これが楽しくて楽になれて、仕方ありません。





仕事ばかりで必死な自分と切り離して、
違う自分として、知らない街へ行く。


背負っていたプレッシャーとか上手くやらないとという義務感から、
何か肩の荷が降りるような気がして。


だから遠征が好きなんだと、そう思いました。





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前に仕事に疲れきった時、
公演合間に知らない街を散歩しただけでも気分が楽になったことがありました。


会場付近の空を見上げて、久々に青空が綺麗だと思えたこともありました。





推しに会うのが一番。

だけど知らない街で、普段と違う人として振る舞うのも大事。




みんな普段は関係ないもんね。
推しの子、サインはBにもそんな歌詞あったような。



普段は関係ない。
現場に行けば、遠征で外に飛び出せば、関係ない。



だから遠征がメンタル調整に繋がっています。



オタクの皆さん、悩んだら遠征行った方がいいですよ。




遠征行けば、大概解決しますから(?)






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