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機械化人間
嫁さんが朝起きてこない子どもたちを怒っているらしく
朝からけたたましい。
子どもは朝起きれない。
きっとティーンエイジャーはアオハルという
膨大なエネルギーを溜め込んでいるのだろうと勝手に推測している。
哀しいことにぼくは早起きというか朝早く起きてしまう身体になってしまった。
惑星アンドロメダで女王プロメシュームに
「アナタは目覚まし時計になりなさい」
と機械化されたように、5:30くらいにはキッカリ起きてしまう。
社会人という立場では朝早くから目がシャキッとするのは良いのだろうが
休みである週末も朝早く目覚めるのはなんかイヤである。
大人になると余計なものが削がれていくというが
寝ても寝ても寝足りないという睡眠欲は
たまにはあって欲しいと思う50歳の夏なのでした。