「尽くす」を考える
彼女が尽くしすぎると、浮気されるからよくないとかよく聞きませんか?
私はよく「彼氏に尽くすよね」って言われます。
けれど、今まで一度も浮気されることもなく(たぶん)5年が経とうとしています。
私は「彼氏に尽くしている」と言われるといつも???ってなるんです。
自分では彼氏に尽くしてるって思っていないから。
ちなみに、彼氏に「私に尽くされてるって感じる?」って聞いても「うーん、どうだろ?」って返ってきます(笑)
つまり、お互い”尽くす”ということをあんまり意識していないんですよね。
そこで!今回は”尽くす”ことについて私なりに考えてみます!!
私はなんで尽くしていると言われるのか?
私自身、彼と付き合っているうえで心がけていることが一つあるんです。「会う時を全力で楽しむこと」
そのための手間は惜しみません!!
料理を作ったり、デートプランを考えたり…
会っているその時にどうしたら楽しいのかを考えて準備するのが好きなんですよね。
周りから見ると、これが尽くしているって思われているのかなって思います。
でも私は準備の時間もデートの一部だと思っているので、その時間をすごく楽しんでいます(笑)しかも彼のためにしているのではなく、二人のためにしています。だから、尽くすっていう感覚は皆無なんです。
彼はどうして「尽くされている」って思っていないのか?
私は彼にすごいね、えらいねって褒められるのが好きです。あわよくばそれによってハグしてもらおうとしています(笑)
だからこんなに手間かけて料理作った!とかのアピールは欠かしません。
そのおかげで、いくらちょっとニブい彼でも、私が頑張って準備をしていることは分かっているハズです。
でも、思い返すと彼も私のために何かを準備したり、企画したりしてくれるんですよね。
つまり、お互い様な訳です。
ここからは想像になるけれど、彼もそんなデート前の準備を楽しんでいるのではないかと思います。
だから「尽くしてる」とも「尽くされてる」とも思っていないんじゃないかな。
じゃあ、一体尽くすってなに?
goo辞書によると、「”尽くす”とは、あるだけのものを全部出しきって何かをする意味。」とあります。
なるほど、私は楽しむ余裕があって出し切っていないから尽くすではないってことですかね。
でもこの意味を見て思いました。
別に尽くしてよくないか?
なぜ尽くしてくれる彼女がいるのに浮気しちゃうの??
尽くすこと自体は全然悪いことじゃないですよね。
きっと「尽くすこと」ではなく「尽くすことに手いっぱいになってしまうこと」、「尽くされること」ではなく「尽くされることに慣れること」がダメなのかなと思います。
つまりその人の感じ方次第。
私は彼と付き合う上で、片方が苦しくなるような付き合い方はしないよう心掛けています。尽くすのに手いっぱいになると楽しむ余裕がなくなってしまって、苦しいんじゃないかな。
そして、やっぱり相手に感謝することが一番大切だと思います。
何かしたことに一言ありがとうって言ってくれるだけで、大変なことから嬉しいことに変換できると思います。
もちろんそれは、お互いに。
だから、いつもより少し意識して、ありがとうを探して伝えてみたいと思います。
読んでくれて、ありがとう。
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