![見出し画像](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/88149906/rectangle_large_type_2_8837aef7c8d21991248779901096a986.jpeg?width=1200)
南治一徳さんに聞く「僕らはこうやってゲームを作ってきた」(02)
毎月専門家のゲストをお招きして、旬なネタ、トレンドのお話を伺います。
ゲーム開発会社・株式会社ビサイドの南治一徳さんとの対談は2回目に入る。
筆者(西田)と南治さんの共通項として、1990年代は同じ「X68000」というシャープ製のPCを使っていた、ということがある。ゲーム業界やモバイル業界、プレスの中にはなぜかこのPCのユーザーが妙に多く、ちょっと異常とも言える偏りがある。
そんな昔話から、ついに南治さんがゲーム業界に足を踏み入れていくきっかけについて聞いてみた。(全5回予定)
■PC初期に「CGでアニメを作る」意外な方法
西田:シャープの当時の事情、正確には知らないですけど、シャープにしろ富士通にしろ、バブルで当時お金もあった、というのもあるでしょうけど、わりと地道に、いろんなところに自分達が作ったパソコンでイベントを開催し、単純に「ゲームができますよ」とかじゃなくて「◯◯ができますよ」という、クリエイティビティの部分をプロモーションしていて。それはやっぱりいろんな影響を与えてるんだな、と思うと、面白いですね。
ここから先は
4,916字
この記事のみ
¥
100
期間限定!Amazon Payで支払うと抽選で
Amazonギフトカード5,000円分が当たる
Amazonギフトカード5,000円分が当たる
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?