六花亭児童詩誌「サイロ」7月号お気に入り
どうも、森たまみです。
今回はサイロ751号・7月号のお気に入り作品を紹介していこうと思います。
こちらは六花亭が無料で発行している児童詩誌で、十勝の子供たちが生活の中から感じて創作された詩が掲載されています。
本誌はこちらから。
お気に入り作品
『おかあさん』
真っ直ぐに「かわいい」と言える心にキュンとしました。
最後はお父さんも出てきて、大きく素敵な夢を描いています。
この唐突さ、好きです。
『妹は王さま』
定型詩の要素を含んでリズミカルな音になることで、妹のわがままを綴るだけじゃない楽しさを感じますね。
また、最後の「王さまじゃなくなってほしい」のに「かわいい」ところや、大きい/小さいの対比は効いてます。
『一言で』
ずっとこの気持ちを大事にしてほしいですね。
『口の中の音楽たい』
味をこんな風に表現しているところが面白いです。
どんな音楽を奏でていたのか気になりますね。
『集中できない…』
切実な思い。サイロを通して、家族に伝わればいいですね…。
普段はタイトルだけなんですが、今回は感想も添えてみました。
サイロを読んで、良いと思う作品は人それぞれだし、思うこともみんな違っていると思います。
だから、作品を読んでいる人は誰かに言ってみたり、こんな風にSNSや投稿Webサイトなどで感じたことをどんどんと発信してほしいなと思っています。
それが別の読者にとっての刺激となり、発見にもなったりします。もちろん、言葉の使い方には配慮しながら。
私はそんな風に読み手同士が繋がっていき、良い読み手がたくさん生まれるといいなと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
それではまた次回に。