
【夜職】深夜の衝動食いを消滅させる3つの対策法
こんにちは、夜のお仕事の革命家みずしまです。
今回も皆さんの質問に答えていこうと思います。
今日の質問は、、
メンズエステでセラピストをしています。体型維持について悩んでいます。帰宅してから夜遅くにガッツリと食べるようになってしまい、入店時と比べて3キロ太るようになってしまいました。お客さんからは「全然太ってないよ、大丈夫だよ、今くらいがちょうど良いよ。」などと言ってもらえるのですが、体型維持も仕事の一環だと思うのです。満腹だと仕事に集中できないので、インターバル中に、軽食と飲み物で小腹を満たしておりますが、帰宅後の解放感と達成感と安堵感の中で食べる時間が至福すぎて、やめられずにいます。メンズエステの方に限らず、夜職の方々は体型維持のために努力されている方が多いのでしょうか?なにかアドバイスいただけましたら幸いです。
これめちゃくちゃわかるな、、てか世の中で体型維持や減量にがんばっている人はみーんな悩んでいるんじゃないかなと思います。あと、ぼくもこれ結構やりがちかも、、
仕事から帰ってきて、セブンに行っておにぎりコーナー見て2つくらい買っちゃう、、
なんで仕事終わりのおにぎりってあんなに魅力的に見えるんだろうって思うくらい。朝とか昼とか行っても全然見向きもしないのに、深夜の仕事終わりだけ、まじで魅力的に見えるあの現象はなんなんだろう笑
一番食べちゃいけない時間だってわかっているのに笑
ここ我慢した方がいいと分かっていてもレジで「ピッ!」みたいな。わかる、わかりすぎる。。
ぼくもこれは何度もチャレンジしては失敗し、でも一度成功した事例があるのでその時のことを振り返りながらお伝えします。
これにはぼくの中で解決策としては3つあります。
まず一つ目が、「食べたい!」ってなった時に食べても大丈夫そうなものを食べるようにするということ。食べないはむしろダメです。
これについて詳しく解説すると、ぼくの経験談として、3年前にライザップに通っていた時期があるんです。
それで66キロから58キロまで3ヶ月くらいで減らせた時があるんですよ。今となっては糖質を制限しすぎるとそれはそれで問題と言われているけど、当時はライザップも全盛期で、糖質は悪みたいな考えが強かった時。
糖質抜くのが良いか悪いかは今は置いといて、あの時ぼくは炭水化物をほとんど口にしなかったんです。ライザップでは糖質を1日50g以下と決められていて、それっておにぎり一個食べたらもうアウトなんですよ笑
めっちゃ厳しい。。
だけど、ライザップは食べるなというダイエット方法ではなかったんです。
糖質は50g以下じゃなきゃダメだけど、他の栄養素、たとえばタンパク質やビタミン、脂質などは取って良いですよ、厳密にいうとそれも目安があるんだけど、糖質ほど厳しくない。つまり、全部を禁止するのではなくて、代わりにこれは食べて良いよという許可型のダイエットだったんです。
なのでぼくは何を主に食べていたかというと、しんぱち食堂というのが西武新宿の方にあるんですけど、そこでおかずばかり食べていました。
鮭、納豆、豆腐、味噌汁。これをほぼ毎日食べてました。
店員さんもそうすると、この人ご飯食べない人なんだと分かってご飯なしと言わなくても出さなくなるんです。
そうすると、もうご飯食べたいって自分が言わない限りは出てこないからおかずを食べるしかない。
深夜のお仕事終わりも、糖質は制限するけど、サラダ、味噌汁、チーズ、ビーフジャーキーとかは食べていました。
このように食べちゃダメという禁止型ではなくて、これなら食べても良いという許可型にするとうまくいきやすいです。
本で読んだことがあるんですけど、脳って否定形を理解できないようになっているみたいです。たとえば「ピンクのクマを思い浮かべないでください!」と言われたら、ピンクのクマを思い浮かべてしまいます笑
それよりかは「紫色のクマを思い浮かべて!」と言った方が効果的だということです。
その脳のシステムを利用して許可型にして食べるものを体型に影響出にくいものに変える。というのがまず一つです。
2つ目のポイントは、衝動が起きたら一度深呼吸するという癖をつけるということです。
たとえば、「お腹すいた!!(衝動)→めっちゃ炭水化物爆買い(衝動に沿った行動)」がいつもの流れだとするなら、このようにします。
「お腹すいた!→よし、一度深呼吸だ、スーーーハーーーー→ちょっと冷静になれる→味噌汁飲んだらもしかすると胃の中が落ち着くかもしれない、、→一端おにぎり買うの辞めて味噌汁を飲んでみよう(禁止ではなく許可)→お、味噌汁飲んだら食欲意外と落ち着いた(ここで味噌汁飲んだらお腹が落ち着くという気づきを得る)→次から食べたいという衝動が起きたら一度深呼吸をして味噌汁を飲もう!(新しい行動習慣ができる)」
こんな感じです。お腹に食べ物を入れる前にまず空気を入れるんです笑
これってちなみに誰かにイラッとした時も使えます。
ぼくはたとえばこんな感じです。
「女の子からイラッとするラインが来た→お、イライラスイッチ発動した!まずとりあえず深呼吸だ!→スーーーーハーーーー(イライラ度が高いほど回数を多くする)→よし、一端ラインを10分放置して好きな音楽でも聴こう→10分後→イライラ収まってきた。多分この子生理でイライラしてるだけかもしれないからそっとしておこう。」
どうでしょう。実際ほんとにこういう感じに自分がシフトできるんですよね。
イライラして衝動で怒ってもいいことってないですよね?だいたいもっとイライラしません?笑
そうなんです。怒ったところでだいたい関係って悪くなるだけ。誰も得しない。
それならこっちがまずは怒りに反応する癖を辞めよう。
そのためのルーティンということです。
このように何かマイナスの衝動が起きた時に、とりあえず何も考えずに深呼吸をし、冷静になった瞬間を狙って行動を変えることができるようになれば、自分の感情をコントロールするのがうまくなってきます。
是非やってみてください。
最後、三つ目の対策法が1人で頑張ろうとしないことだと思います。
「そんなこと言われても、、わたし友達いないし、、」
という人もいるかもしれませんが、大丈夫です、ぼくも友達いないから笑
じゃあどうしてたかというと、パーソナルをつけて自分の食習慣が安定するまでは食事報告を毎日してました。
食事管理のアプリもあるんですが、挫折して入力しなくなります!笑
これ自分で続けられてたら苦労しません!笑
人の行動が習慣化するのに、4週間くらい必要と言われてるんです。だいたい1ヶ月ないくらい。
なので、1ヶ月だけ、パーソナルトレーナーを雇って徹底管理してもらうというのも良い方法です。
「パーソナルトレーナー新宿」とかで検索すればたくさん出てきますから、とりあえず習慣化するまでの4週間だけと決めてお金を払って管理してもらう。
真面目な人ほど自分で全部やろうとがんばりがちですが、人間は弱い生き物。その弱さを潔く認めた上で行動した方が効果はよっぽど出ます。
なので、自分の食事を管理してもらう味方を「お金を払って」つけましょう。
友達とかだと甘えが出てグダる可能性が大いにあるので、専門家を見つけてちゃんとお金を払ってやってもらうのがいいでしょう。
お金かける価値は大いにあると思います。
はい、今日は仕事終わりの衝動食いを防ぐための3つのポイントをお伝えしました。
まとめると
・食べないと禁止するのではなく、食べても影響が少ないものを食べるようにすること
・食べたい!という衝動が起きたら一度深呼吸をする
・お金を払って1ヶ月だけパーソナルトレーナーを雇い、食事管理を徹底してもらう
です。
ぜひやってみてね♪
最後まで読んでいただきありがとうございます。夜のお仕事のご相談や質問がある方は下記のラインにいつでもご連絡ください😊