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#208「すまスパ」ラジオにおじゃましてきました。ってことで内容の補足~!
あ~、びっくりした~。
先日収録があったすまいるスパイスでしたが、イギリス時間でのんきに寝ている間に柴乃さん、ピリカさん、コッシ-さんが記事にあげてくださっていました。
やばいやばいと、慌てて補足記事書いてます。(草間彌生どころではないです)なにしろ、これ補足がないと意味通じんやろ‥‥って部分が諸々ありますんで‥‥
(あ、私もカニさんデザインのすまいるスパイスロゴをお借りしましたが、著作権大丈夫ですか?みんフォトに出てこなかったので、すまスパメンバーの皆さんのサムネから一度ダウンロードしたんです。問題あったらおっしゃってくださいね!)
この録音にあたり、紫乃さんが私のマガジンになっている「私に見えたイギリス」(現19記事)のすべての記事に目を通してくださったのです。
そこから話題になったのが、まずは『泡の話』ですね。
これはイギリス人の食器の洗い方についてなのですが、コッシ-さんも書いてくださった「チューーーーーーッ」の部分、どのくらいの長さかは、放送を聴いて確認くださいね。
イギリスは水が貴重なので、人前で(日本人として)納得できるすすぎ方をすると、逆に「なんで?」「水使いすぎ」と思われます。
イギリスでは、デッシュウォッシャー(食洗器)の普及率が限りなく100%に近いといっても過言ではないのです。かつては他所の国から来た学生たちも皆、驚愕していた泡の食器洗いですが、最近では目にすることも減っているかもしれません。(ちなみに我が家は今でも手洗いです)
食器洗い洗剤の品揃えは日本と似ています。スーパーでは油汚れはよく落ちるけれど体に悪そうな合成洗剤がさまざま並んでいますが、健康志向のお店では環境に優しいといわれる製品も売っています。
合成洗剤が口にはいることに疑問を持たないことは謎でしかありませんが、泡がないときれいになった気がしないという泡信仰は消えていないと思います。
放送中何度も出てきましたが、「経済観念のない女だと思われたくない‥‥」 という呪縛は大きいです。
放送を聴き直して逆に気づいたのは、ヨーロッパは考えが合理的なんだってことでした。そこにイギリスの質実剛健がちょっと加わるというのが私の印象です。
紫乃さんが疑問を持たれたことに、Marmaladeさんの記事内での、全ての料理をワンプレートで食べる件がありました。そこを不思議がる感覚すらどこかに置き忘れてきた自分に気づいたら、もう可笑しくて私、笑いが止まりませんでした。
まあそれでも、お皿には毛色の違うおかずとご飯をそれなりにセクション分けして載せるじゃないですか。先日よくよく観察してみたら、夫なんて食事を口にする前に、それらをナイフとフォークで巧みに混ぜこんでいましたから‥‥(笑)
「フレーバー(味)とテクスチャー(食感)が混ざり合って美味しいじゃないか‥‥」と。
ありゃありゃ。ワンプレートの意味、そんなところにもあったみたいです。
食文化ですね、さすがにうちの子どもたちはそれはよしとしません。
このワンプレートも経済観念からだと私たちは想像しましたが、日本人には考えも及ばない『食文化』の違いとも言えますね。
『それで生きてきたんだ~』という感慨‥‥ 時の流れと慣れってすごいです。
日本人のもつ『情緒』なんてとっくにどっかに忘れてきています。
紫乃さんの話された、日本人の奥さんのやり方だと外国人の旦那様から「そこまでしなくていい、もったいないよ」と言われるというお話。
そうなんです。私、結婚してまず、家計簿をつけていることを笑われました。私にとっては「いい奥さんになろう」という努力だったのですが、夫から「時間がもったいない」と言われ続け、止めてしまいました。
朝ごはんのサラダにびっくりされ、味噌汁も「そこまでしなくていい」となり、いくつもの「がっかり」も繰り返しながら、気づいた時には逆に楽な生活になっていたという感じです。
そしてお弁当の話。
本当は「母のお弁当を開けた瞬間に子どもの顔をパッと輝かせたい」という私の想いを押し付けたかった‥‥
「住んでるところに準じていかないとね‥‥」と言ってくださった紫乃さん、ありがとうございます。
納得できない気持ち、妥協もたくさんありましたが、今となっては「主婦だから台所に立つのが当たり前」だなんて誰も思っていなくて、それもいいなあと思うのです。あ、私も一日15分ってことはないですから(>_<)
この夏は夫と同居中の20代男子ふたり、入れ代わり立ち代わりで料理や洗い物をしてくれているのがなんだか嬉しいです。
「ある時から英語しか話さなくなった娘」の話が出てきますが、この投稿になります。
子どもが家で日本語を話さなかった家族の時代があって、現在のバイリンガルになるまでには、多くの葛藤がありました。
そんな家族の葛藤を綴った記事があります。読んでいただけると嬉しいです。
今では夫まで、アプリを使い日本語を学んでいて、嬉しいかぎりです。
そして日本移住の話はどこへ行った?という話。
『風が通る高台の家』は冬も寒い問題はこれからの課題です。放送を聴かれて、日本にもエコ生活可能な土地を思いつかれたら、どうかこっそり私に教えてくだいね。
そこからの‥‥ 満を持しての、『ヌーディストビーチ』の話になります。
Marmaladeさんが話題にされたのは、ピリカさんから「サンダル」というお題をいただいて書いたこのショート創作がきっかけになっています。
ですが、実を言えば私、2年以上前にこんな記事を書いています。もしヌーディストビーチが気になってる方(笑)、読んでみてくだいね。
さらに、その記事を受けて、yahoiさんが書いてくだったのがこれです。
そうそう、私、アジア人コンプレックスというMarmaladeさんの言葉に対して、逆にヌーディストビーチに行って脱いじゃえば『荒治療』になるはず~なんてことを言っていました。
荒治療じゃなかった、荒療治ですよね。気づいたのは言っちゃった後でした。失礼しました。
それから「紙皿を片づけられちゃった娘」というのはこの出来事が話題になっています。
こんなふうに直ぐ片付けちゃうのは、やっぱりイギリス人に多い『ハウスプラウド』がここにも出てきちゃうんですよね。ハウスプライドすぎて魚を家で料理したくないとか‥‥
そんな話から、イギリスで鮮魚を手に入れる難しさについて語り倒してます。Marmaladeさんと一緒にイギリスでおいしい魚介類がなかなか食べられない日頃の欲求不満を訴えております。
この辺の「イギリスそれはないやろ事情」など、上の紫乃さんの記事でたくさんご紹介くださっていますが、このマガジンに入っていますので、よろしければご覧になってくださいね。
そして、話題はこれからしたい旅に移り、紫乃さんがロンドン経由でNYに行かれることをお聞きしました。
私、ストーンヘンジは道からすぐ見えるのにどうやってあの場に立てるのか、まったくわかってませんでした。これお話に出た後で調べたんですが、歩いたなら30分もかかる場所にビジターセンターというのがあるのですね。ストーンヘンジにはそこから出ているバスに乗るのだとわかりました。
ここで訂正させていただきますね。
楽しい楽しいすまスパの録音でした。放送で伝わっているといいな。
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