看護師がIT業界に転職してパワハラされた時の話
こんにちは😊今日はパワハラの話!!
私が看護師から初めてIT業界へ転職した際にとても理不尽だった上司の話をしようと思います。
医療業界でもあるあるだと思いますが、
先輩(上司)の指導方法が明らかにパワハラ系の人っていますよね・・・
こんな上司(先輩)は要注意!!
・当事者の話を聞かない
・自分の意見を一方的に押し付ける
・相手に話をさせない
・起こった事実に対してではなく、人格を否定する
・怒鳴る、威圧的な態度をとり相手を萎縮させる
こういう指導や注意の仕方をする人って本当にマネジメントを勉強してない上司なんだなって怒られながら思っちゃいます(笑)→怒られてても分析大事
少なくても私がお会いしてきた経営者の中には、ミスに対して威圧感を与えて怒鳴ったり事実確認しないまま注意するような方はいません。
なので、自分が上司になった段階で、改めて自分がどのように人に指導するかは学んだほうがいい!!
と、パワハラ上司に訴えたい!!
当時の私は転職したばかりで、WEBディレクターとして新規事業のディレクションを任されていたのですが、チームメンバーには上司3名がいました。
ここの企業はOJTスタイルの教育で、やりながら覚えてもらうスタイルの教育体制だったのですが、ここでの上司の教育の仕方は本当に問題あり!!
問題あったのは3人の上司のうち2名です。
私は新人だったのでとにかく黙って話を聞く事に徹底していたのですが、理不尽なことばかりだったので、今でも思い出すだけ腹立たしい!
1.人格否定
まず、指導の仕方が人格否定からはじまりました(笑)
「今までどうやって仕事してきたの?」
「こんなんじゃ、どこも通用しない。」
「仕事なめてんの?」
こういう発言している人って、アンガーマネジメントできてない方ですよね。
自分が発言した言葉の1つで相手がどのように感じるのかを考えずに、自分の感情をはきだして発散されているのは本当によくない。
まず、人を指導する際には、ファクト(事実)に対して注意が必要で、人格否定はNG。
自分の怒りや感情を、相手にぶつけるのは、子供と一緒です。
2.事業進捗をおえていない
週に1回ミーティングをしてプロジェクトの問題点や進捗具合を確認していたのですが、まず上司がスケジュールもタスクも把握していないんですよね。
そんな上司なのでミーティング中に
「あのタスクってどうなったっけ?」
「いまどんな状況?」
「これって誰が担当だっけ?」
という所から始まるので、まったくミーティングが進まないのです。
看護師カンファでいうと、患者の情報をまったく理解していない何も知らないの先輩がドヤ顔で自分の看護観語ってくるかんじです。
せめて、ミーティングやカンファ前には情報収集して臨むのが常識の範囲では?って思っていました。
私のこと【いままでどんな仕事を仕方してきたの?】と言えるような先輩だったのでしょうか(笑)
私としては、ミーティングの在り方を上司に指導したいくらいでしたw
3.尋問
さきほど上司がミーティング時に全くタスクをおえていないと書きましたが、情報収集も近況も理解していないのに、尋問のようにつめられました。
あとは大きな声で怒鳴ったり、人格を否定するような発言をしたり、何も言えない状況を密室で作り出す。
毎日仕事に行くのと、ミーティング出席が苦痛で眠れない夜もありました。
【結論】
結論どうなったかというと・・・
私がブチぎれて、経営側に状況を伝えてプロジェクトから外れました(笑)
その後パワハラ上司は厳しく指導されて退職しました!
残念ながら謝罪の言葉はいただいていないのですが、絶対見返してやろうという原動力になっています。
仕事をしていく中で、部下や新人のミスで頭にくる、イライラすることって一緒に仕事していればあるかなと思います。でも、感情的になったら絶対アウト!
人は指導するときって本当に指導の仕方は大事です。
みなさんはどんな指導をしていますか?
私みたいに理不尽な指導をうけたことがある人、うけている人は、その上司や先輩はきっとマネジメントができない上司です。クズ上司です!
そういう人間に出会ったら、自分は絶対そのような人間にならないように、クズ上司から学ぶことで自分を成長させられたらいいですね✨
おしまい