B.B.king. Live at regal (1965)
BBキングと言えばブルースの王様と言われることもある有名なミュージシャンです。ロックの名盤を片っ端から聴いていた時代ブルースロックのギターソロが退屈に思えてブルースも聴かず嫌いしていましたがこのアルバムにはブルースロックにはないノリがあってよく聴いています。
メンバー
BBキング:ギター、ボーカル
ジョニーボード、ボビーフォート:サックス
ケニーサンズ:トランペット
デュークジェスロ:ピアノ
レオローチー:ベース
ソニーフリーマン:ドラム
Everyday i have the blues
シャッフルするドラムとジャジーなホーンとピアノがかっこいい曲。ホーンは3人ですがもっとたくさんで吹いてるような迫力があります。
Sweet little blues
王道のブルースナンバー。ブルースというとロックファンが難しい顔して聴いてるイメージがありますがアイドルのライブかって言うくらい歓声(悲鳴?)があがってます笑
It’s my oun fault
Sweet little bluesとメドレーっぽく演奏しています。
How blue can you get
ジャジーなサックスが印象的な曲。中盤のゴスペルっぽいコール&レスポンスが終わった後の歓声が本当にすごいです。
Please love me
初期のロックンロール風の軽快な曲。
You upset me baby
グルーヴするベースラインがかっこいい曲。どんなジャンルでもベースがかっこいいとスッと耳に入ってきます。
Worry, worry
唯一の5分越えの曲。一曲が短いのもこのアルバムが聴きやすい理由の一つかもしれません。ほんのりジャジーなスローナンバーで途中恋人の扱い方について話して笑いを取ったりしています。(英語がわからないのでどんな内容を話していてどんな内容で笑っているのかわからないのがつらいです)
Woke up this morning
ほんのりラテンやニューオリンズっぽい陽気なナンバー。2分もせずに終わるのが残念です。
You done lost your good thing now
王道のブルースナンバー。スウィンギーなホーンがいいアクセントになっています。
Help the poor
ラテンジャズ風のポップな曲。こういう曲ばかり集めたアルバムを聴いてみたいです。