難しくもあり楽しくもあり
《ブレス起動》
ブレスの石の設定が終わった後、最後にブレスに「起動」のためのエネルギーを送り込みます。
太陽光とか月の光でチャージするのが面倒だったり不向きな石もあったりするので、ここはあえて人力でチャージします。
《中二的なアレ》
ここからは中二病っぽいので、胡散臭い話が苦手な方は読み飛ばして下さって結構です(;^ω^)
起動のエネルギーチャージの目安は「石から何かが出てくるまで」です。
何か?
私は「石の精霊」と呼んでますが、何が出てくるかはその時によって違います。
どの石から出てくるのか、はたまた本当に石から出てきてるのかはわかりません。
何故出てくるのかもわかりません。
たまに、精霊でないものが精霊のフリして出てきます。
精霊との会話は独特です。
フリをしているものは明らかにわかるのでスルーします。
石の流通過程で入り込んだ、浄化で取りきれなかった頑固なモノを追い出すのも最終チャージの目的の一つです。
精霊が出てきたら、持ち主のために力を貸してくれるかどうかを確認し、了解が取れればブレスに宿ってもらいます。
そこに押し付けや命令はありませんし、私やブレスの持ち主との間の主従もありません。
精霊の自主性に任せますが、精霊は一旦応えたら忠実に役目を果たしてくれます。
後は新しい主人が誰であるかを設定するために、精霊に鍵を出してもらい、その鍵をイメージで主人となるお客様に渡して設定完了です。
《梱包及び発送》
ビニール袋に入れてエネルギーを一旦封印し、持ち主がその袋から出した瞬間から働くように言い聞かせて、諸々の必要な物と共に梱包して送り出します。
これでお仕事は一旦終了です。
後は到着したブレスに破損がないか、サイズに問題がないかをお客様に確認して頂くだけ。
まだ続きます。
興味を持たれましたら、どうぞ引き続き読んでやって下さい。
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