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試験の直前期は一番基礎力が伸びる黄金時期🌈
試験や資格試験の直前期、さて何を学習したらいいのか少し悩みますよね。
中国語検定試験も11月28日にありますし、中国語HSK試験は12月5日ですね。
試験2~3週間前は、気持ち的にも、まだ足りない、時間がない、どこを勉強すればいいのか?と焦りがちになります。
試験直前期にやるべきことは3つだけです。
1.復習する。
今まで使った教材で、重要だと思われる個所を復習する。
この直前期に新しいテキストをやるのは、時間的にも戦略的にもおすすめしません。
やるべきことは、今までやったテキストの見直し。単語のチェックなどでもいいですね。特に中検3~準4級ではピンインの問題も出題されるので、スキマ時間に単語のチェック。
そして基本の文法も文型などもチェックしておくといいです。文法の例文をスキマ時間に音読を数回しよう。基礎の問題は必ずでますので、そこで確実に点数をゲットしましょう・
基礎を確実に点数がとれるように。
2.過去問をやる
本番を想定して、時間を計って過去問を一通りやろう。(過去問も数回やるのがおススメ)
これは本番の時間配分をどうするかの確認にもなりますし、試験の特徴、問題形式に慣れることができます。
特にHSKの読解などは時間とのスピード勝負になりますので、一つの問題に何分割けるかを確認しておくといいですよ。時間切れにならないように、全ての答えを回答できるようにしておこう。
中検はもしかしたら時間が余るかもしれません。うっかりミスがないか、マークシートは正しく記入できているか、回答の見直しをしてみよう。
せっかくなので、試験直前は集中するので、一番実力が伸びる時でもあります。この期間に集中して暗記したことは、結構覚えています。
試験の直前は貴重な時間、試験のための勉強ですが、それだけではない語学の基礎力をつけられる時期なので、有効的に活用しましょう。
3.体調管理
秋の気温の差が激しい季節になっています。せっかく試験に向かって頑張ってきたのに体調を崩してしまってはもったいない。
スキマ時間を活用しつつ、超頑張るけれど頑張りすぎないように、特に試験の前日は、何も考えずに早めに寝るのがいいですね。
当日は早めに起きて、テキストをパラパラみてみると、その時に見た単語が試験に出題されていたりします。直前まで単語など見ておこう。
試験当日は、水分に気を付けよう、トイレに行きたくなってリスニングがもう聞き取れなかったという方もいらっしゃいます。
試験にチャレンジするのは、勉強の目標として、基礎力養成できる貴重な機会です。集中してラストスパートしていきましょう。
試験直前が一番実力が伸びる時です。加油!!
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