神対応できる人は何が違うのか?
少し前のことです。担々麺の美味しいお店がありました。楽しみにお店に行って
「担々麺ください」ワクワクして注文しました。
しばらくして運ばれてきた担々麺。明らかにスープが以前に比べて薄いのが見てわかる。
たべてみる。 スープが薄い。
お店の人を呼んで、
「あのー、担々麺のスープ薄くなりました?」聴いてみた。
お店の人「はい。私も見てそう思いました。」
私「やっぱりそうですよね〜。薄いですよね〜。前はもっと濃かったですよね〜」と言ってみた。
ここまで会話が進んだそのとき!!!!!!!!!
お店の人「どちらがお好きでしたか?」と。
ビックリ!お店の人の反応が、「お客さんの味方」になるわけでもなく「お店をかばう」でもない。中立の立場で、お客さんの好みを聞いた。
私「濃い方が好きです」
お店の人「私もです」「シェフに伝えておきますね」
爽やかな笑顔で、お店の人はテーブルを離れていきました。
神対応ってこういうことですよね。
悪者を作らない
被害者の立場をとらない
清々しい空気をまとっている(自分の信念がある)
素敵だな〜と思います。こういう人。
では、なぜ神対応が出来ているのでしょう?
それは、EQ(感情知性)が高いから。
EQ(感情知性)が高いと
外からの刺激(私にスープが薄いと言われたこと)
を感じた瞬間、ネガティブ感情に支配さることなく
どうしたら最もよい状況が作れるか?
なんと言ったら、相手が気持ちよく話をきいてくれるかを
瞬時に選択出来ているのです。
ほとんどの人は、スープが薄いと言われたら「クレーム」言われたとか、非難されたと感じた瞬間に、自分に意識がいってしまい
自己防衛体制になります。
神対応を毎日できたら、幸せですよね〜きっと。そのためにはEQを鍛えることって大事なことだと思っています。
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