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mkaoru
共感で繋がる社会
GCストーリーに入社して10年がたった。
小学校・中学校・高校・大学といままでで一番長くいる場所になった。
私は、新卒3期生。
まだ、茅場町にオフィスがある時に入社した。
(今は門前仲町にオフィスがあります。)
就職活動の軸は”働いている人”
一生懸命働いている人と一緒に頑張りたいと思い就職活動をしていた。
GCは、全社員が”成長と貢献”を目を輝かせて私に話してくれた。
一緒に働きたいと思った。自分も社会のために成長したいと思った。
働いている人が決めてで入社して10年
家族のような存在になった
GCの人のために、自分のイノチを使うのに”貢献したいから”という気持ちはもうない。当たり前に体も気持ちも動くようになった。組織にもみんなにも幸せになってほしいと心から思う。
東京のお父さんは社長で、お母さんは常務。
仕事だけじゃなく、プライベートの相談もたくさんのってもらった。私の幸せを願い、たくさんのアドバイスをくれる。わたしも恩返しをしたい。
家族のような存在ではなく、家族なのかもしれない。
血縁とか戸籍とか関係なくその枠組を使えるのであれば家族なんだと思う。きっと、この先の未来はGCの枠を超えて、大切な人が増えていくのだろう。
SNSでたくさんの人と繋がれるようになった。
発信してくれる想いに共感する人がたくさんいる。
だんだん共感資本社会になっていくのだろう。
私の家族の認識が変化し広がっていったように
きっと組織の認識も変化し広がっていくのだろうとわくわくしている。
自分の認識の範囲が拡がれは、世の中の見え方はぐっと変化する。
フリーで働くことも当たり前になってきた。複業のハードルも年々下がってきている。たくさんの人と関わるきっかけが社会には増えてきている。所属や雇用ではなく、共感で繋がる組織も素敵なのではないか。
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