8年後の私たち 31〜33話
NguyệtはTùngに離婚を切り出しますが、Tùngは1年だけ猶予をもらえないかと懇願します。
そんな中、Nguyệtの愛娘Camが、怪我をして病院に運び込まれます。大事には至らなかったものの、「パパ、怪我をしたんだからママの家に一緒にいてよ」とあどけなく言うCamの姿に、Nguyệtは涙をこらえきれません。
一方TuấnにLâmのことを聞かれ、Dươngは過去のことを包み隠さず話します。Lâmのことを「私の青春の1ページ」だと言うDươngにTuấnはこう言います。
Dươngは受け入れ、二人は付き合い始めます。2人がデートでキスをする場面を偶然見てしまうLâm。家に帰ったあと、Lâmは一人嫉妬に悶絶するのでした。
Dươngたちの交際は今のところ順調ですが、DươngはNguyệtに、Tuấnのことを本当に愛しているかどうか分からないと打ち明けます。一方でTuấnは優しいし、これからのことを楽しみに思えるとも。
ところが事件はTuấnの家族との食事の場面で起こります。
TuấnのおばがDươngの父Quảngを見た途端、自分の夫を死なせた張本人だと叫んだのです。
二人の関係にはこの後どうなってしまうのでしょうか…
今回は長谷川博己似のTuấn医師がいい活躍ぶりだったのですが、早くも窮地に立たされることになって悲しいです…
今日のベトナムドラマあるあるは「やたらと病院に担ぎ込まれる」
まあ、ドラマですからね。ある程度事件が満載なのはそうだろうと思うのです。それにしても、波乱万丈が過ぎるんじゃないかと時々思うことがあります。
というわけで、とにかく病院に誰かしら担ぎ込まれるシーンはどのドラマでも頻出します。
あの、本当にその場面だけ出てくる医師役の人達ってどういう人なんだろう。妙にリアリティがあるんだよな…と思う今日このごろです。