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【カンボジア】5-6日目:プノンペン

朝、宿泊したホテルの近所にあるオールドマーケットへ散歩。カンボジアの女性たちが主役の活気ある朝市が開かれている。近隣の村やトンレサップ湖から届く野菜や魚が集まってきているのだろう。

シェムリアップの朝市

シェムリアップ国際空港に向かう。青空の下、放牧されている牛。

シェムリアップから空港へ

約45分のフライトを終えて、プノンペンに着く。プノンペンの街はまもなく夕暮れを迎える喧噪の中。クルマの渋滞が発生している。王宮前の広場に行くと一日の終わりを寛ぐ人々。

プノンペンの夕暮れ、シハヌーク王記念碑

約30年前の内戦から復興を遂げ、徐々に立ち上がってきたカンボジアの首都プノンペン。夜遅くまでメコン川には船が行き交う。プノンペンに紅い月が上る。仲間たちと穏やかな最後の晩を過ごした。

プノンペンの紅い満月とメコン川

翌朝は快晴。メコン川には朝早くから船が行き交い、街は目覚めている。
正午過ぎのエバー航空で、多くの思い出を胸に台北へ帰る。
眼下に見下ろす夕方の台北、スラ・スランで見た黄金の夕焼けが蘇る。



カンボジアの印象が強かった。帰台後もカンボジア関連の小説等を探し読んでいる。
「アンコール王朝興亡史」石澤良昭、NHKブックス、2021年
「インドラネット」桐野夏生、2021年
「夢は荒れ地を」船戸与一、集英社文庫、2006年
映画「トゥームレイダー」2001年
下記の2冊も読みたいと思う。
戯曲「癩王のテラス」三島由紀夫、1969年
「王道」アンドレ・マルロー


【カンボジア】初日:シェムリアップへ
【カンボジア】2日目:トンレサップ湖、夕陽のスラ・スラン
【カンボジア】平均寿命、母系社会?、四毛作
【カンボジア】アンコール王朝(802-1431)
【カンボジア】3日目:アンコールトム都城(南大門、バイヨン寺院、タ・プローム寺院)
【カンボジア】3日目:アンコールワット
【カンボジア】4日目:バンテアイ・スレイ寺院、シェムリアップ市内
【カンボジア】クメールの微笑みと近現代史
【カンボジア】5-6日目:プノンペン




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