氷結だから…いいんじゃない!?。
こんばんは。mac"oです。
雪が降っていた昨日よりも今朝は気温が低くて、極寒っていう言葉がぴったりでした。
お布団から出たくない…って思いながらも、*おはなさん*よりも先に起きて、ヒーターのスイッチを入れました。
最低気温がマイナスになるって予報だったから、我が家では、二夜続けて水道管が凍らないように、竹串くらいの細い水量を出しっぱなしにしていました。
*おはなさん*は、家中の蛇口をひねって、確認していきました。
昨日は雪の影響もあって、出し始めの水量がかなり少ない状態だったけれど、今日は意外とスムーズに流れていたのでした。
降ってから2日経ってもまだ残っていた畑の雪が、午前中にはようやく解けてきたので、午後になると、*おはなさん*は雪をかぶっていた野菜を見て回っていました。
「ほとんど、ダメになってたよ…」
玄関に戻ってきた*おはなさん*は、残念そうに畑の被害を報告してくれました。
収穫するのを楽しみにしていたカリフラワーも、氷点下の寒さにやられて、ぐったりしていたみたいです。
レタスやキャベツの一部だけには、寒さ対策のビニールハウスもどきを作っていたのだけれど、*おはなさん*が大丈夫!って言ってたブロッコリーやカリフラワーにはカバーをかけていなかったのでした。
”0度以下で凍ったんだから、もしかして冷凍野菜と同じなんじゃない!?”
思い付きでわたしが提案すると、*おはなさん*も、そうかもねえ…って半信半疑ながら、さっそく収穫してきました。
白いはずの表面のつぶつぶが、ところどころ透明になっていて、何となく…傷んでいる感じもしたけれど、茎の方はまだしっかりしていたので、そのまま一気に茹でてしまいました。
ちょっと柔らかめに茹で上がったけれど、*おはなさん*にはちょうど良いくらいです。
夕ごはんのつけ合わせに、*おはなさん*は諦めかけていたお楽しみのカリフラワーに酢みそをかけて、美味しそうに食べていたのでした。