胎教も大事⁇
同僚も含め、良く"何がきっかけでフランスに来たのか"を聞かれます。
答えるの、難しいですよね。
たった一つのきっかけで、住む国を変えるって事はないと思うのですよ。
なので、ちゃんと説明したらいつまで経っても終わらない話になるし、抜粋して話したら、"そんなに安易な話ではない"と、自分で納得出来ない。
とりあえず、日本語ではこちらにまとめてみます。
ことの始まりは、多分母が私を妊娠中に行っていた"胎教"と思われます。
クラシック音楽が良いと言われているけど、その中で母が気に入ったのが、チャイコフスキーのバレエ音楽。
見事に今のお仕事につながってます😆
幼稚園くらいまでは、同じレコードを私も自分でかけて聞いていた記憶があります。
その後、レコーダーが壊れてからは聞けなくなったような…
小学校入学の頃に誰かのバレエ発表会に連れて行ってもらってバレエに夢中になって、習い始めました。
で、その頃森下洋子さん主役のバレエ漫画が流行って、その流れでなのか、やたらとバレエの漫画がでてたんです。
で、その舞台がどうもフランスが多く、アン ドゥ トロワとかジュテームとか、カタカナの仏語が割と身近になって、フランスを近く感じたのかな?小学生の私⁇
定期的にパリオペラ座バレエ団のガラ公演もあったし、パトリックデュポンなんて飛び抜けた大スターで、バレエと言ったらデュポンとパリオペラ座、って感じでもあったし。
その頃から、自分はいつかフランスで生活するんだろうな、とわかっていました。
何か、"そう決められていた"感覚です。
その後、大の舞台好きに育って行ったのですが、特にミュージカル、レミゼやオペラ座の怪人が大好きになって、衣装の勉強なら本場で、となって、ファッションの本場ならやっぱりフランスよね、となって、どうせやるなら国家資格取ろうとなって、今に至る。
て、結局相当簡略化しましたね。
最初の頃、もう少し"大人になりかけの私"がどう選んで辿り着いたか"を掘り下げて書いた記憶があります。
話がつながってたら良いけど😆
そんな訳で、私としては胎教って大事だと思うのです😆
で、現在、チャイコフスキーのくるみ割り人形の準備をしているのでした。
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