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【蓮ノ空舞台巡礼】蓮ノ空ご褒美巡礼旅行[3/23-25]
(初めに:note初投稿につき慣れない点がありますがご容赦下さい)
この旅行に至るまで
この旅行を決意したのはあるお正月のとき
SNSで金沢聖地巡礼するオタクの投稿が沢山見られるようになり、いつか行ってみたいと思っていたが、仕事の関係で中々纏まったお休みが取れない状態が続いていた。そんなとき、弊社は年度末は一気に暇になることを思い出し思い立ってすぐに有給申請、1stLIVEで連番した友人を誘って(自称めぐ党党首補佐)1時間くらいで内容を纏めてすぐに宿を予約した。後述するが、そのうちの一泊はあの「ゆのくに天祥」である。なお、「ご褒美」と謳ったのは、幾らお金を消費しても「ご褒美」と思っておけば許されると自分に免罪符を打っておきたかっただけである。
旅行1日目
AM(出発~金沢まで)
旅行一日目、当日は生憎の雨から開幕した。
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大阪方面から向かっていたので、最初の目的地は#LOVEのモニュメントがある徳光海岸(徳光PA 下り線)を目指した。
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当日はまだフェンスで遮られていたので近づけなかったが、どうやら昨日(4/29)に開放された噂があるので、これから行く人は近くまで寄れるかもしれないですね。
PM(金沢観光)
そこから車を走らせて、ようやく念願の金沢市街へ。
お昼も過ぎて腹も減っていたところなので、最初に近江町市場へ向かうこととした。近江町市場は近くに何か所か駐車場が用意されており、意外と空いていたので、車で今後行く予定がある人は近江町市場公式HPで位置を確認するといいだろう。案外すんなり入庫できる。
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旅行に行ったのは3月下旬。そう、北陸応援割が始まって間もない時期であったため、それはすごい人の観光客が押し寄せていた。そんな中で昼食に選んだお店は・・・
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そう、せーはすで紹介されていた「海鮮丼ひら井」
かんかん(菅叶和さん)とこなち(月音こなさん)が訪れたあの海鮮丼のお店である。せーはす見たときから、ここだけはどうしても行きたかったお店。席に座ったら両隣蓮ノ空のこと好き好きクラブのみなさん(以下、蓮クラ)の方々で考えることは一緒なんだなと思いました。
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めぐ党の友人は値段に一瞬ひるんでいたが、こなちとお揃いしたさに大トロ丼を決意(ご褒美だから仕方ないね)。自分はかんかんが頼んでいた能登極み丼を注文した。(写真外だけどあら汁美味しいのでぜひ食べて!)味は流石北陸の海の幸ということもあってとても美味しかった。大トロ丼は結構脂がすごいそうなので、胃もたれ注意とのこと。ご馳走さまでした。
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お腹がいっぱい膨れたところで、次は運動も兼ねて金沢城と兼六園へ
兼六園を歩いていると「時雨亭」という甘味処を発見。店前に誰も居らず、もう締め切ったのかなーと眺めていると、中より「あと二人入れますよ!」のお声が。
本物のお抹茶を一度は味わってみたかったので、お言葉に甘えて入ってみることに。
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何か縁を感じました。
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こなちが練ってくれたお菓子(違
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その後、小腹が空いたところで近江町市場に戻り、次のお店へ
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金沢おでんの食べられる「いっぷくや」
ここはせーはすでもドルケの二人が訪れているほか、リンクラのストーリーやカードイラストにもなっているお店ですね。予め席を確保してから買いに行くのが確実。ドルケの二人が座っていた席は一般の方が陣取っていたので、少し離れた席で眺めることに。おでんが出汁が良く染みてて美味しいこと美味しいこと。バス等で来ているときは日本酒と一緒に嗜むととても楽しめるであろう。
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このいっぷくや、夕方の中途半端な時間に行けば空いてるかなと思ってましたが、観光地というのもあってか、普通に混雑してたので次回からはすぐ行こうと思いました。。。(おでんの具も限りがあるからね)
ここで、時刻は17時を周ったところで、念願の卯辰山見晴し台へ
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語彙力の無いオタクなので多くは語れないが、リンクラの始まりとも言える場所に自分が訪れてリンクラの世界と繋がって生きているようなそんな気分になった。当日は、金沢の案内人の方々等、色々な蓮クラの方とお会いし、金沢について語り合えてとても充実したひとときを過ごせました。本当にありがとうございました。
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1日目はまだまだ終わらない。どうやら駅前の蓮ノ空ゲーマーズ(現:金沢ゲーマーズ)が20時までやっているそうなので、夕飯(金沢カレー)の後に急行した。
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当時、1stのグッズが再販されていたので買い逃したグッズ達を回収し、花帆ちゃんのグッズを・・・軒並み売り切れてるやん。。。orz
(金沢ゲーマーズ行くのは早い時間の方がいいかもしれないです)
執筆時、また金沢旅行計画しているのでそのときにリベンジします。
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現物見るの初めてで大きさに驚くばかりでした
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旅行2日目
AM(金沢観光その2)
2日目、ささっと朝食を済ませチェックアウトして次の聖地へ
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石川県立図書館。そう、Fes×LIVEの会場にもなった図書館です。
見覚えのある入場口から中に入ります。
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この図書館、とにかく整っていて別次元の世界に来たのではないかと思わせるような感動を強く感じてました。蓮クラさんのほかにも図書館の内観目当てで写真を撮りまわる一般の方も居まして、県内中広く知れ渡っていることを強く感じてました。自主学習スペースやちょっとした会議室も多くそろっており、席多さゆえ、好きなだけ席移動できるレベルなので一日居てもずっと集中して勉強ができそうな気までしました。花帆ちゃんたちも、テスト期間中はここで勉強していたのではないでしょうか。
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図書館を後にしたのちは、少し早めのお昼ご飯ということで
せーはすでのんちゅけ(楡井希実さん)とういちゃん(花宮初奈さん)の二人訪れた「グリルオーツカ」さんへ参りました。
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ここに来たら「ハントンライス」を食べるしかないとずっと決めていたので、迷わず注文。
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のんちゅけもせーはすで言っていましたが、タルタルソースとケチャップと卵の組み合わせがベストマッチしてて、こんな美味しい食べ物今まで見つけられなかったのか、信じられないくらい美味しかったです。
ちなみに、このハントンライスですが、普通盛りで結構量があるので、本当にお腹がペコペコな人以外は普通の量を頼むことをお勧めします。
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お店を出ると20人程度の行列が出来ていたので、お店に行くなら開店前が一番ベストです。早めの来店大事。
グリルオーツカさんから歩いて15分程度のところに次の聖地があるので、徒歩で運動がてら移動することに。
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忍者武器ミュージアム。そうスリーズブーケのお二人が続いて訪れた場所です。忍者の文字が海外に受けがいいのか、店内も大半が外国人観光客の方々ばかりで、蓮クラさんは自分達だけでした。
1Fの売店は無料で入れますが2Fのミュージアムと1F奥の手裏剣体験は有料ですが、スリーズブーケのお二人とリンクしたい一心だったので何の躊躇もなく全課金。
手裏剣体験は結構待ち時間があったので、それまで2Fのミュージアムで時間をつぶすことに。すると。。。。
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そうです。ういちゃんが握っていたあの鉄球(棍飛というらしい)があるじゃないですか。この写真を撮っていると、近くのスタッフのお姉さんから「あそこの掛軸で撮ってみますか?」とのお声かけがありましたので、撮らせて頂くことに。
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どうやら、対応して下さったスタッフさんがスリーズブーケのお二人の対応を実際された方らしく、とても細かく構図を指示して下さいました。本当にありがとうございました。
手裏剣の時間が来たので、1Fに降りると先ほどのお姉さんが手裏剣の対応しているスタッフさんに「ラブライブの方です!」と伝言しており、何だか恥ずかしい気持ちになりましたが、その手裏剣のスタッフさんもスリーズブーケのお二人を実際に対応された方(せーはすにも映っていた方)で、とても楽しく手裏剣体験をさせて頂きました。ちなみに、的の真ん中に刺さると何か粗品がもらえるらしいです。
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忍者ミュージアムを後にして、さて次はスポレクプラザに行こうかと思いましたが、ちょっと時間に余裕があったので・・・
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お昼時の卯辰山も気になったので、時間調整も兼ねて再訪。
昨晩と違いとても空いていたので、満足いくまで写真を撮りまくりました。
PM(スポレクプラザそして移動)
午後になり、お宿のチェックインの時間も近づいていたので、今晩の宿に向けて移動することに、そして道中にあるのがドルケの聖地とも言える健民スポレクプラザへ
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ドルケの話ではぜったいに欠かせない健民スポレクプラザに到着。ここは、屋内でもスケートを滑ることができる場所で、一般のお客様も大勢スケートを楽しみに訪れている場所です。
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建物に入ってすぐにさやかがお出迎えしてくれており、日常的に使っているであろう市民の方も当たり前のように前を通過していきます。この日は休日で入口の受付は閉まっていましたが、普段は見学の際にはさやかパネル脇の受付で一声かける必要があるので注意が必要です。(この日は、スケートリンク内の事務室に声を掛けて了承を頂きました)
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一応券売機で必要な料金を払えば、スケートリンク内にも入れますが、この日は運転手が怪我されると困るので見学にとどめることに。次回は平日の空いている時間帯に訪れて実際に滑ってみたいものです。
夜:念願のゆのくに天祥へ
スポレクプラザから車を走らせて1時間弱
金沢から加賀温泉郷に移動し、いよいよこの旅行の一大イベントとも言えるゆのくに天祥へお泊りです。(ここから写真大量投入につき注意)
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撮影するなら確実に空いている深夜がおススメです。(写真も深夜撮影)
16時頃に到着しましたが、多方面からの宿泊客が既に到着している状態で、全国屈指の旅館であることを最初から認識させられました。フロントで受付を完了すると、スタッフさんがお部屋まで案内並びに荷物も運んで下さいます。
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今回の部屋は眺望と部屋に風呂が無い代わりに安く泊まれる的なプランを利用し、楽天のクーポンも合わせて一人当たり20000円弱(2食つき)のプランを選択しました。(予約時はお金なかったからね。)部屋に入り、暫くするとお部屋の担当の女将さんがご挨拶に来て、食事の時間の調整や宿の案内を受けます。女将さんの説明が終わり、荷物を整理したところで・・・・
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(このときFM花帆を1発で引くことに成功する)
二人目の女将、めぐちゃんからの挨拶を受けて旅館生活が始まります。
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この旅館ただ温泉入って食べて寝るだけの旅館ではなく、色々な体験が用意されています。それも宿泊客無料で。
一つ目が温泉卵体験ということで、他の客と混同しないよう卵に絵や文字を描いて数十分程度温泉に浸からせます。折角ならと思い、過去のWith×MEETSを見返して、乙宗画伯の作品を参考にしてみました。
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ここで、夕食まで少し時間があるので、早めの温泉へ
ここゆのくに天祥は悠幻の湯殿、九谷の湯処、滝見の湯屋の3つの温泉があり(めぐちゃんも同じ説明してたような・・・)、時間によって入れる温泉が変わってきます。(ゆのくに慈のカードのモデルになった悠幻の湯殿は早朝しか男性は入れません。。。)
湯に浸かり、すっかりリラックスモードになったところで、食事の時間がやってきます。ここから怒涛の写真投稿モードになります。
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ということで、見事一年生(今は二年生)が羨望の眼差しで見つめていた料理にありつけることができました。実は、今回の宿泊プランではアワビの踊り焼きは含まれていないのですが、どうしてもるりちゃんを喜ばせたく、ゆのくに天祥さんへ数週間前から相談させて頂き、追加料金でご用意できるとのことでしたので、今回お願いしました(2週間前くらいまで相談しておけば柔軟に対応してくれそうです)。料理自体も言うまでもなく完璧なお味で、一生ここに住み続けたいと思わせるような満足度150%のひとときを過ごすことができました。
写真ばかりで恐縮ですが、他のお料理も写真で紹介します。
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Q.人生で最も美味しかった料理は何ですか?(おぅりゃりゃー[略」)
A.はい!ゆのくに天祥さんのお食事すべてです!
本当にゆのくに天祥さんは最高なので社会人はボーナスかき集めて一度は行って欲しい。絶対に後悔させない自信がある。
神みないな食事を終えた後部屋に戻ったのちは就寝までせーはすをひたすら見て、めぐ党補佐を沼の底の底へ押し込める作業をしたのでした。
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旅行3日目
ゆのくに天祥~帰宅まで
朝早く目覚めて速攻で「悠幻の湯殿」へ
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朝早いこともあり、そこまで混雑していなかったので、易々と目的の湯へ入れたのも良かったです。朝方は男湯が2か所に分かれているため、人が分散しているのもあるかもしれません。(蓮クラさんは一択でしょうが)
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お風呂を上がり、朝食の時間になったため、昨日と同じ食事スペースへ。普段焼きもので使う一人用のお鍋?に味噌汁が入っているのは歴代食べてきた味噌汁で一番ビビりました。最高級旅館って味噌汁さえ豪華なのか。。。
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朝食を食べ終え、最後の無料サービスの甘味を食べた後はいよいよチェックアウトの時間になります。チェックアウトを待っていると、ゆのくに天祥では、各々好きなように俳句を歌っていたので、記念に一句綴りました。(左の句が自分が書いたものです)
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という俳人で歌うのが定番?のようでした。
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チェックアウトを終えて最後に一枚撮影し、いよいよ帰宅路です。この日は3/25ということもあり、その後も高槻市の某飲食店に行ってたりしますが、蓮ノ空舞台巡礼としてはここまで。
総括
ここまでオタク視点で2泊3日の蓮ノ空舞台巡礼の旅路を書き殴ってきましたが、蓮ノ空が現実世界と至るところでリンクしていることを旅行中何度も感じ、現実もリンクラの世界の両方を大切にしてきていることを改めて実感しました。また、舞台巡礼を気持ちよく行えるのは、地元の方々の理解があってこそだと思います。地元の方々には色んな場面で良くしてもらったこともあり、巡礼する側としては大変心強くまた嬉しく思いましたし、今後も蓮ノ空と金沢をはじめとするリアルな舞台を大切にしていきたいと改めて思いました。
今現在コラボ中の加賀友禅コラボも行きたいし、蓄音機館も行きたいし、みらくらぱーくが食べてたあまおう食べれてないし、またゆのくに天祥も泊まりたい。まだまだ行けてない蓮ノ空の舞台が沢山あるので、今後も時間見つけて行きたいですね。何度でも行きたい舞台です。
ここまで約7000文字、読み飛ばした人が大半かと思いますが最下部までお付き合い頂きありつけることができました。
(追伸)せーはす104でまた金沢ロケして欲しいですね。新しい聖地作ってくださーい!
“ #蓮ノ空舞台巡礼 ”