他の誰でもない自分が自分を信じることを『自信がある』というのかも
『自信があるひと』というと
何らか実績があるとか、地位があるとか、特筆できるようらモノがあるとか…そんな人をふと思い浮かべる
パッと見、スゴイ人というか…そういうやつね
でもそういうものって、何か自分に課した条件をクリアできて誇れるモノを手に入れた結果、自信がついた…ということも一つ言えるんだろうが
それだと、その条件をクリアできなければ、永遠に自信なんて持てないよーな気もするのだ
ということで、自分にはそんな条件付きで得たような自信はどこにもないのだが
できる自分もできない自分も
嫌な自分も残念な自分もひっくるめて
無条件に全部あるモノはある、それでいいさ〜
ってことに自信はあるのかもしれないと
最近思うようになった
他の誰でもない自分が自分を信じる
それを『自信がある』というのなら、そうかもしれないなぁ…と受け取れるようにね
自らを信じる、それがどんな自分であっても
それに自分でOKを出せるって幸せよね
あなかしこ〜あなかしこ〜
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