スト6激浅モダン対策について
どうも最近殆どクラシックしか触ってないじぎーもです。
今回はスト6においての目玉機能、モダン操作でランクマに潜む厨房プレイヤーのシバき方を自分なりに考えたのでまとめます。
今までの記事と同様に、浅い攻略度の相手がやってくる厨房プレイを浅い対策で厨房し返す攻略なので
通用しなくなってきたら真面目に頑張ろう。
(見出し画像に他意はありません)
ランクマで出てくる主なモダンキャラ
モダン適正が高い奴
モダン操作では攻撃ボタンの数からクラシックでは出せる通常技が出せなかったり、
コマンド技では1種類の強度+OD版しか出せなかったり、
そもそも単発で出すことができない必殺技があったりする。
(これに関してはマリーザのクアドリガ以外にある?)
これによって差し合いや画面端の攻防、コンボのダメージ量、更には確反の有無まで不利を受ける場合がある。
モダン適正があるとは、このモダンの不利が少ない、あるいはそれを受けても有り余るほど
ワンボタン必殺技や、アシストコンボ(ダメージ・状況・ゲージ効率)が優秀、操作性の良化のメリットがあるキャラの事である。
テリー?わかんねえ…
具体的にはこんな感じ(太字は特に適しているキャラ)
●強い通常技をモダンでも使用できる
ルーク・ケン・マリーザ・春麗・ジュリ
本田・リリー・ラシード・AKI・エド・ベガ
●ワンボタン必殺技対空の恩恵が大きい
ルーク・リュウ・ケン・マリーザ・キャミィ
春麗・ジュリ・ラシード・AKI・エド・テリー
●アシストコンボが強い
ルーク・ケン・キャミィ・ブランカ・ラシード
エド・ベガ
●クラシックに対して操作難易度が大幅に低下する
キャミィ・春麗・AKI・エド
単純に使用人口が多い奴
●ルーク
取りあえずまずはモダンルークという風潮があると思います。
ワンボタン昇竜にしゃがみ強Pと強い対空を備えていて、
弱体化を食らったものの最高クラスの牽制技しゃがみ中Pがアシスト中で出る。
弱ボタン連打のトリプルインパクトや中ボタン連打のスナップバックコンボが簡単入力で強い。
メインのコンボのフラッシュナックルのジャストコンボも問題なく行えて、
コンボパーツで使えないのは4強Kのアウトローキックとジャンプ中Pのみ、
牽制技で使えないのは立ち弱K、立ち中Kのみと攻撃ボタン減少の影響も少ない。
地上中段技や5F下段、4F技も使えるので小回りも効く
今でも十分初心者にオススメできるキャラ
●ケン
溢れ出るキャラパワーと無駄にカッコいいせいで相手すると半端なくムカつくキャラ。
モダン適性も高く、ルークと同じく対空にワンボタン昇竜としゃがみ強Pが使えて
一通りのコンボはモダンでも可能、ワンボタンでしか出せない必殺技もあんまり強くない波動拳と龍尾脚のみ
しかもワンボタン龍尾脚は強版が割り当てられているという徹底ぶり、
お前よお…他キャラの必殺技は適当に中版とか割り当てておきながらよお
使えない通常技も主要なものはしゃかみ中Pのみ、ジャンプ強Kも使えないがジャンプ強Pが強いので問題なし。
ただし、突き詰めようとするとしゃがみ弱Pが一発目に出せないため、しゃがみ弱P→中Pタゲコンなどのコンボが出来なかったり、
龍尾脚の強度が選べないのでバーンアウト時の固め連携などが出来なかったりする。
とはいえ、初心者で強さを求めるなら一級の選択肢なキャラ
●リュウ
単純にリュウの使用人口が多く、一部がモダンに流れている感じ。
メリットがワンボタン昇竜拳とコンボが簡単なこと位しかないけどリュウさんは超人気キャラだからね。クラシックでもクソ簡単なコンボで戦えるからぶっちゃけクラシックでいい
モダンで使えない通常技はコンボパーツの立ち強K、4強Pが使用不可、かなり火力が下がる。
牽制技では立ち中Kが使えない、こっちはまあ最悪なくてもなんとか…
●キャミィ
単純な使用人口が多いのもあるけどクラシックでは難しい昇竜対空や
低空キャノンストライクをワンボタンで安定して出せるのが強い。
対空技の昇竜、4中P、4強Kが全て使えて昇竜はコマンドでも出る。
フーリガン以外はコマンドで全強度使えるので、必殺技はクラシックと遜色ない戦いができる。
ただし、使えなくなる通常技が立ち弱Kとしゃがみ中Pなのでコンボの自由度、低リスクな牽制を失ってしまう。
デメリットも大きいがメリットも十分大きく、キャラパワーもある為現状のモダンでは強い方。
→12/2アップデート後追記:ごめん結構弱くなったわ…
●エド
現環境だと最強候補のキャラの一人、そもそものキャラパワーが強いがクラシック版だと昇竜の発生が遅いせいで対空が難しいという弱点を持つ。
これをワンボタン昇竜で解決したのがモダンエド、昇竜はコマンドでも出せるので強昇竜で遠めの飛びも狩れる。
必殺技は全技を全強度で使用することができ、優秀だが使えなくなる通常技が中々キツイ
牽制技のしゃがみ弱Kとジャンプ中Kが使えないのでエド特有の理不尽な立ち回りは若干パワーダウン。
コンボ用の技は全て使えるのでドリームコンボもちゃんと出来るし、コマンドで出せる技のみのコンボなので火力もクラシックと同等。
更に強アシストコンボがノーゲージで画面を運び、ダメージもゲージ効率も良く、詐欺飛びに行けるという破格の性能。
同じコンボをクラシックでやるとキルステップ周りが目押しなので結構難しい。
立ち回りの強さとデメリットの少なさ、アシストコンボの優秀さが飛び抜けたモダン適正最強レベルのキャラだ。
●ジュリ
こいつも初心者にオススメなモダンキャラ筆頭の一人。
使えなくなる通常技こそジャンプ攻撃界最強の声もあるジャンプ強Pが使えなかったり、
削除された地上技の関係で風水エンジンが死に技になっていたりする
(これの具体例は分かんないっす、固め連携と地上コンボがかなり制限されるらしい?)
が、通常の立ち回りが風破ストックを貯めて強い必殺技で優位に立ち回ったり、クソ長い中足からラッシュを絡めた連携で固めたりと
モダンでも影響が小さいので適正が高い。
また、昇竜がワンボタンで出せる上、遠めの飛びはアップデートで使えるようになったしゃがみ中Pで落とせて、
昇竜だとスカされるか怪しい真上の飛びはしゃがみ強で落とせるので対空にも困らない。
また、SA3やワンボタンOD昇竜の弾抜けも強いのでモダンの強みもしっかりあるキャラ
新し目のキャラ
●テリー
新しいおっさん、わからん。
一応全必殺技も地上中段も使えるっぽい、キャラパワーと言うよりか分からん殺しでやって来るやつ。
モダンだろうがクラシックだろうがバーンナックル先端当てはウザい。
→後で確認したらワンボタンでしか出せないパワーチャージが中版ってウッソだろお前wwwwww
弱版先端当てのコンボできねえじゃん
●ベガ
Year2の最初に追加されたキャラクター、代表的な悪役。
そもそものキャラパワーがとても強く、モダンでも全ての必殺技を使うことが出来る。
使えない通常技も立ち弱Kと立ち強Kなので立ち回りの支障は小さい。
クラシックでやってくる理不尽な立ち回りの強さはモダンでも健在で、地上中段まで使える。
おまけにアシストコンボがとにかく強力で、弱アシストの自動ヒット確認ダブニーは序の口、
中攻撃のくせに4000減る中アシストコンボ、何故か強版なのに中攻撃から始動するため最大確反を入れやすい強アシストコンボも強力。
反面モダン操作ながら対空面の不安はそのままで、上から攻められるのに弱い。(ただしジャンプ中対空がリターン高すぎるので攻撃側に特大リスクがある)
●豪鬼
Year1の最後に追加されたDLCキャラ、
同じ系統のキャラ(いわゆる道着系)に対して通常技や必殺技の性能が高く、
立ち回りの強さとコンボ火力に秀でている。
実を言うとモダンで剥奪された技がどれも致命的で、そもそも多彩な高性能の技を活用して高難易度ながら相手を圧倒するキャラコンセプトに対して、
技の数を制限することで操作性を上げるモダンは相性がすこぶる悪く、有名プレイヤーやゲーム情報サイトからも「モダン豪鬼は弱い」と低評価されている。
しかしながらベースの豪鬼自体が非常に強力なキャラなため、かなりの弱体化を受けても上位帯でなければ普通に戦える上、
キャラ人気も高いのでモダン豪鬼はちょくちょく戦う機会がある。
あと最低空斬空がワンボタンなのは楽とか・・・?
まあ弱いという先入観で相手していると痛い目を見る相手。
今夜使えるモダン対処法
基本は択を散らして長所を潰す
クラシック相手でもランクが上がると身に付けなければ停滞することだが、
同じ攻め・同じ立ち回りを繰り返していると毎回同じ対処法に負けてしまう。
特に低ランク帯でモダンを相手にした時、練度が低いプレイヤーが陥りがちな状況だ。
例えば対空があまり出ないランク帯(プラチナ以下)だとジャンプ攻撃を取っ掛かりにした攻めを軸にしているプレイヤーが多く、
ワンボタン対空技で飛びを落とされてしまって攻めあぐねるシーンが多いと思う。
またクラシックにもありがちだが、常に後ろ下がりを意識して、
差し込みに行った中足の空振りや前歩きに大足や中足ラッシュを打つ消極的なプレイスタイルにもムカつくと思う。ネガティブペナルティ追加しろ
この時も相手がクラシックだと有効な飛び込み攻撃がモダンではワンボタン対空で落とされる。
どちらも攻め手が歩いて中足や飛び込みに偏ると相手の対処が楽になり、一方的に負けてしまう。
このあたりの対策については、戦っているうちに意識するのは難しいと思うが
自分が仕掛けた攻めをしっかり覚えておいて3回同じ択を出さないようにしよう。
(ジャンプ攻撃→強攻撃牽制→ラッシュ下段→前ステ小パン→中足ラッシュ→前ステ投げなど)
攻めの択を増やすために慣れるまではCPU戦やカジュアルで知っている攻め択を一通りスムーズに出す練習をしておこう。
前ステ投げはシンプルながら飛びやラッシュを見ている相手にぶっ刺さりやすいので困った時1回試してみてほしい
ワンボタン必殺技対空を釣る
●特に効く相手キャラ
(めくり飛び)
ルーク・ケン・リュウ・キャミィ・春麗
エド・テリー
(手前落ち)
ケン・リュウ・ラシード・AKI・エド・テリー
昇竜拳系の必殺技によくある事だが、相手が近い位置で飛んできた時に昇竜拳を出してしまうと
昇竜拳が当たらず、痛い反撃を受けてしまうことがある。
これは昇竜系の対空必殺技が前進するものが多く、後ろ側の攻撃判定があまり大きくないことが多いのが原因だ
特にキャミィやルーク・春麗は前進量が大きく、ワンボタン必殺技に割り当てられている中昇竜が弱よりも前進するため頻発する。
逆にラシードやリュウ・ケン・AKIのように真上に技が出る必殺技対空は、
ドライブインパクトがギリギリ当たらない程度の距離から前ジャンプして手前に着地すると昇竜が当たらずに着地出来る。
(いわゆるスカし飛び、手前落ち)
この場合ジャンプ攻撃を出すと昇竜を食らってしまうので、昇竜を釣ると決めたら技を出さずに着地にガードを仕込もう。
これをやると単純に昇竜が釣れた時のダメージのリターンが大きく、相手に立ち回りで昇竜対空を躊躇わせる事が出来る。
また、昇竜の対空無敵が付与されるフレームは飛び上がった後に無敵が切れている事が多いため、
高めにめくり攻撃を出すと表側に昇竜を出した相手の対空無敵が切れたタイミングでジャンプ攻撃が当たる場合もある。(ライジンッ…グアッ)
昇竜対空を咎められて対空パリィに切り替えるような不届き者には同じように空ジャンプから投げをお見舞いしてやろう。
相手がどの対空をしてくるか見極めるため、モダン相手には初手めくりか遠目から空ジャンプ、まずはこれが重要。
特にエドは昇竜の発生が遅い(他キャラは5Fや6Fのところ驚異の10F)ので手前落ちとめくりどちらもスカし飛びが抜群に効く。マスターに行くような偉いやつは引きつけたり振り返りで昇竜を打ってきたり通常技対空をしてくる。
ワンボタンSA割り込み・OD無敵切り返しを釣る
●特に効く相手キャラ
(OD無敵)
ルーク・ケン・ジェイミー・リュウ・キャミィ
ジュリ・春麗・ブランカ・エド・テリー
(SA1割り込み)
ルーク・ケン・キャミィ・リリー・ラシード
AKI・エド・ベガ
●ポイント
ルーク・ケン・キャミィは攻めのDゲージ使用頻度が高くOD昇竜ガードでBOが一気に近づくor立ち回りで攻められなくなる。
エドはOD昇竜もSA1も発生が遅く釣りやすい。
リリー・AKI・ベガはSA以外に打撃+投げ無敵がある技がなく、柔道からSAを釣りやすい。
モダンモード特有の機能でSPボタン+アシストボタンでOD版必殺技が1Fで発動する。
また、SPボタン+強攻撃でSAが1Fで発動する。
これがモダン批判の8割くらいを占める問題の機能で、クラシックの場合昇竜は理論値でも3F、SAなら理論値で6F必要なコマンド入力が1Fというのが相当ヤバい。
偉い奴は画面端の固めを受けている時に技の隙間にSA1をねじ込んでくる。
スト6の通常技固めは基本連続ガードではないため、ガードを解いてしまうと普通に食らう。
クラシックでSA1割り込みをしようとするとガード硬直中にコマンドを入力しなければならないのでコマンドの入力速度と精度が求められる、
モダンならガード中に前SP強を連打するだけなので非常に強力。
これはモダン使いの大半が硬直中にボタン連打していることを逆手にとって、無敵技をスカしてやると莫大なリターンをぼったくれる。
基本的には最初は普通に起き攻め、固めを行って相手がどこで無敵技を使ってくるかを見極めて
2回目・3回目でわざと固めを途中でやめて無敵技を誘おう。
具体的に狙えるポイントは激浅マノン攻略で紹介したようなダウン後に打撃を重ねるシチュエーションがまず一つ
②起き攻めや立ち回りで有利フレームを取った場面
・ジャンプ攻撃をガードさせた後に後ろ下がり(投げ抜けを押していた場合も美味しい)
・ラッシュ小パンなどラッシュ通常技をガードさせた後しゃがみガード
(後ろ下がりでも最速投げ暴れは食らうので下段暴れ警戒のしゃがみガード+遅め遅らせグラップ)
・足払いなどでダウンを取って前ステップ(前ステに反応して無敵技を連打しがち)
③食らい硬直中の無敵技連打を釣る
・強Pなどを密着で単発ヒットさせた時
(1〜5Fまでの不利であればリュウやザンギのSA3以外無敵技が確定しない)
・リーサルが微妙なコンボ中にあえて止める
④連続ガードを作って無敵割り込みをガード後に暴発させる
・一部キャラ以外の中足ラッシュ小パン
(小パンまでが連続ガードなので中足ラッシュを見て無敵技を連打していると小パンの後に暴発する)
⑤バーンアウト時のインパクトへのSA割り込みを暴発させる
・強P→インパクトなどの飛び、投げ割り込みができない連携であえてインパクトを出さない
(スタン連携を知っている偉男は強Pを見てSAボタンを連打する)
⑥柔道から投げを匂わせて暴発させる
・1度目は無敵技を打たれるまで投げて次の柔道では2回目か3回目で止めてみよう、シミーも兼ねている。
立ち回りの弱点を突く
モダン適性の項に書いたようにモダンは立ち回りで重要になる技が出せない場合がある。
この関係でどうしても各キャラで対応が難しい距離や展開が出来てしまう。
例えば ◯ケン ・しゃがみ中P →中足と小パンの間で使える暴れ、打ち返しがなくなる。 画面端で小パン3回ガードさせた後にしゃがみ中P打ち返しがないので、 長めの中Pやしゃがみ中Pを一方的にガードさせられる。 中足の打ち返しが発生7Fなので割り切って最速中足暴れは強いが、 下段無敵技に弱かったり食らい判定が先行するので5F技に一方的に潰されるのが厳しい リュウなどは小パン3回→弱Kが安定の暴れ潰しになる。
・弱K
→しゃがみ中Pとは逆に小パン刻み後に暴れを潰す技や近い位置で牽制を潰す技がなくなる。 (24' 12/21追記)ごめん!モダンケン普通に弱Kあったわ!上でも書いてるのになぜ弱Kが無いと思った!?
モダンはしゃがみ弱Pがないから連キャン以外の小パンに割り込んだり、
4F確反でも入れ替えが出来ない が固められている時の弱みということでここは一つ
モダンケン相手は暴れ潰しが劇的に機能するので小パン刻みからバックステップで中足をスカしたり中足暴れを5F技で狩ろう
たまにブチギレOD昇竜もかましてくるので様子見も織り交ぜようね
◯ルーク
・中K
→しゃがみ中Pが当たらなくて強Pも空振りたくない間合いの牽制がない
ルークの技は前進するものが多いのが強みだが、それが空振ったときの弱みでもある。
特に強Pなんかは硬直も長いので確実にガードさせたいけど、狙いすぎると後ろ下がりでスカされがち
そんな中央の差し合いの時に空振ってもリスクが少なめの中Kが無いのがモダンルークの立ち回りのキツさ
そこを補うために待ち気味にしゃがみ中Pを振り回すのがモダンルークによくある立ち回り
あちらからは試合を動かせないので前後歩きで中足や強Pを空振らせてお仕置きするか、逆にこちらも待って相手から攻めさせよう
モダンルークに対して待つのは恥でも何でもない、相手のキツイ所を突いた立派なキャラ対だ
といった感じにモダンにはモダン特有の弱みがあるのでそこをねちっこく突いてやろう。
(要望あれば他のキャラもわかる範囲で書きます)
中段択を捨てる
●モダンで特殊技中段が使えなくなる(前中Pなどレバー入れで出る技)
マリーザ・ブランカ・リリー
●一つ以上技を経由してから中段技が出る
マノン(もとから)・春麗(3強Pが消える)
本田(四股踏みが中Pからしか出せない)
●(参考)元々特殊技中段がない
ケン(迅雷脚、奮迅脚中段派生はある)
キャミィ(フーリガン中段派生はある)
エド(実は中段技がない)
こちらもモダンの技制限による影響で、本来持っている地上中段が無い場合がある。
特にマリーザやブランカは中段重ねのセットプレイがモダンでは使えなくなり、必殺技にも中段技が無いのでジャンプ攻撃以外立つ必要すら無い。
本田や春麗はクラシックで一段目に出せる中段技が特定の技を経由しなければ出せないため、中段がとても読みやすくなる。
Dリバの有効活用
●6F以下の中攻撃が無い・投げが最大
マリーザ・ブランカ・エド
●最大始動になる6F技が没収されている
ケン
(反撃は中P始動、ノーゲージ火力重視だと入れ替えてしまう上クラシックより安い)
●確定反撃の始動補正が重い→伸ばしてもダメージが安い
ルーク(しゃが中Pとしゃが強Pのダブル補正でフルゲージSA3でも5000減らない)
●元々有効な6F打撃技がない
本田(大銀杏投げが最大、モダンだとワンボタンなので火力が下がる、しかも12月アップデートまで大銀杏投げは確定しなかった。)
マノン(モダンだとしゃがみ弱Pが初撃に出せないので反撃は強マネージュのみ、起き攻めがつかない)
この点は上記が全てだけど、モダンになったことで6Fの中攻撃が使えなくなり、
起き上がりDリバをガードされても反撃が安いキャラが居る。
こいつらは打撃の確定反撃が弱Pなので、ノーゲージでダメージや起き攻めが欲しければ通常投げ反撃が最大になるというキツさ、
更にエドに至ってはノーゲージで使える反撃が
立ち弱→中Pタゲコン→キルステップ→中アッパー
とかなので始動の目押しが無駄に難しいくせに1800も減らないしょっぱさ、
それでなくとも、浅いレベルではDリバの反撃がヌルい場合が多いのでDリバはしっかり使っていこう逆にザンギやリリーはDリバの反撃がパニカンコマ投げになり死ぬほど痛いので注意しよう
大事なのは捨鉢にならない事、一つずつ試せば必ず突破口が開く
ゴールド〜プラチナ近辺が安定しだした初級〜中級プレイヤーの中には、
「モダン相手に攻めが通らず勝ちが見えない」
「モダン相手はつまらない」
「モダンとの対戦は時間の無駄」
等と半ばモダンとの対戦を諦めるレベルで苦手意識を持っている人も多いと思う。
酷い場合はモダンとマッチした試合は放置したり切断する人も居るらしい(相手も人間なんです、絶対にやめようね!)
しかし、モダンを「コマンド技をズルして出してるキャラ」ではなく、
「モダンと言う全く別のキャラ」として考えると上記のように立ち回りの難しさと痛烈なリスクを抱えたピーキーなキャラと見ることができる。
また、モダン特有のワンボタン昇竜、OD無敵技やSAによる守りの強さも、
ダイヤ帯やマスター帯になるとクラシックでもやってくる相手が出てくる。
当然更に上を目指して戦う為にはそれらの防御を掻い潜った上で立ち回りや火力で勝たなければならない。
逆にこう考えてはどうか?
クラシック相手だとマスターまで上がらなければ戦えない守りの強い相手と早い段階で戦うことができて、
しかも強い通常技は使えないので地上の立ち回りは優位に戦えて、攻撃を貰ってもダメージは安い。
ランクが上がれば相手の牽制技を見極めてそれに対して強い行動を被せるなど守りの立ち回り、
先に相手に触る地上牽制の出し方、暴れ潰しや連続ガード連携を見せることでガードで固まらせて通す本命のジャンプ攻撃…
など攻めの立ち回りのレベルアップが必要になる。
モダンを相手にした場合は高い防御レベルの相手に攻めや守りの練習が出来るのだ。
更に相手がマリーザやベガのような例外的に火力の高いキャラでなければ、クラシックよりも火力が抑えめになる傾向があるため、
逆転の機会を逃さない動きや、立ち回りの択を試す回数が多い。
(なおこいつらは他のキャラよりも飛びに弱いという弱点がある。)
モダンとあたった時は上位帯で必要な「相手をよく見て攻め方を選ぶ」スキルを育てるチャンスと割り切って、攻めムーブ発表会としてやってみよう
おわり。