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【紹介】勉強するとどうなるの?

緋乃里です📺

皆様は、「勉強」についてどのようにお考えでしょうか?

学生時代に勉強が苦手だった方は「嫌いです!」と言ってしまうかもしれません。しかし、勉強はとても大切なことなのです。今一度勉強について考えてみませんか?

という入りで、今回は株式会社MIXIの松谷様の書かれた「勉強するとどうなるの?」が再び気づかされる内容でしたので、共有させていただきます!

▽ まずは資料を"最後まで"読んでみてください!

出典:Speaker Deck 「勉強したらどうなるの?」

感想

品質保証はQuality Assuranceで、QAと略されます。

このQAを皮切りに「新人さんからわかるソフトウェアテスト解説漫画」のページが入り、「品質」とは何か、その品質はどこで品質の保証をするかをわかりやすくまとめられていました。

ここからはタイトルの「勉強するとどうなるの?」の本題に入ります。

実際のテストエンジニアのケースをキャラクターを用いて解説し、よりリアルに勉強の大切さを理解することができました。

勉強とは、知識が増えることで、見える世界が変わります。しかし、ただ勉強して知識を詰め込むだけでなく、知識は使ってこそ勉強の意味があるという事を力説されていました!

まつけんさんがこの資料を読んだ際に、塾講師での経験を第一に思い出したそうです。

小学生や中学生、高校生が初めて学ぶ内容は、知識として引き出しにしまうことは得意な人が多い。しかし、その引き出しを応用する使い方ができない事が多い。つまり、知識はあるが使えない人はとても多いんだよ!

まつけん

このように、知識の積み重ねはできているが、うまく使えない人は多いです。そこで、この資料では、とにかく実践で使ってみる事が大切だという事を力説されていました!


資格勉強とは知識の積み重ねることである

この資料読んで、おそらくみなさまに刺さると思ったことは、「資格勉強は知識を積み重ねて、見えない景色を見るためのツールである」ということです。

よく、「基本情報持っていたら、将来安泰」や、「応用情報持ってたら就活楽勝だろ!」という言葉を聞いたり目にします。

これは本当に正しいのでしょうか?

受かるという事が目的になりすぎていませんか?

資格は、その分野のそのレベルの知識を身につけている客観的なデータに過ぎないのです。

特にエンジニアは勉強し続けないといずれ仕事がなくなるので、勉強しないという選択肢はないですし、様々な種類の資格が準備されていることはその膨大な知識を整理するために実施されています。

終わりに

刺さる人にはとても考えさせられる資料になると思います!


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