吐きそうなほど苦しい時
今自分の周りに起きている出来事は、自分に必要なことしか起きてない。
みんな気づいてないし、辛いことが起きれば起きるほどそんなふうに考えられない
自分という存在の中には、自分が思っている以上にたくさんの要素があって
それらが現実を作り出している。
でもそれは”自分の知ってる自分”と向き合ったって、一切出口は見えてこない。
自分の知らない自分をいかに減らし、
ベールに包まれた本当の自分をどれだけ見出していくか。それに尽きる。
でもそれってとっても苦しいし辛い。
感覚としてね。
でも人間関係で追い詰められたり、お金がなかったり
そんな時こそやっぱり、何で自分はこんな状況を作り出したのか
どんなふうに自分の役に立っているのかを真摯に考えなくちゃならない。
周りのせいとか、自分だけがこんな思いをしているとか
そんなことは絶対ありえない。
その人をキャスティングしているのさえ、君自身だから。
でも確かに、周りの人間を平気で傷つけちゃう恐ろしい人はいる。
自分の感覚を人に強要してくるめんどくさい人もいる。
でもそんな人との関わりすら、自分が作り出している。
その人たちと関わらないことは別に逃げじゃない。
だって自分が必要としなければ、そんなことは起きないのだから。
起きている現実は自分にとってどんなメリットがあるのか、騙されたと思って考えてみよう。
君の自意識と、君自身が考えていることは全く別物だから。
君自身が現実を変えたいのならば、自意識ではなく君自身全てにフォーカスしなければならない。
そこに、本当に自分が求めている世界があるから。