「ポンキッキ」が現在アラフィフの自分へ、幼児期に洋楽英才教育をしていた話。
はい、よい子のお友達元気かな?
何十年もたってすっかり成長しちゃったかな?
みなさんご存じの「ポンキッキ」
「ひらけ! ポンキッキ」:1973年4月2日から1993年9月30日
(その後は「ポンキッキーズ」に変更」
1971年生まれの自分は当然70年代に毎日のように見ていたのだが、
その中で幼児に簡単な数や形を教える数十秒のミニコーナーが存在した。
子どもながらに、ビートルズやオールディーズ(当時はそういう知識も当然なかったが)がミョーに耳に心地よく、動揺などよりもワクワクしていた
記憶がはっきりある。
最近、その映像がyoutubeにもあったので(凄い時代だ~)見たところ、
「あぁ、自分はこのコーナーのおかげで洋楽好きになったのかも」
と改めて気づいたのでいくつか紹介。
一番覚えているのはこれ。
The Beatles - Please Please Me ←リンク先に元の楽曲あり
やっぱりビートルズって心を掴むんだなぁ。
これも凄く覚えています。
Four Seasons - Why Do Fools Fall In Love
これなんてサンタナですよ! 子どもに聴かせる曲じゃないよなぁw
Santana - Europa(哀愁のヨーロッパ)
これも驚き!
マルコム・マクラレン(セックス・ピストルズのマネージャー)による
初めてスクラッチ・ノイズを使用したHip Hop幕開けの伝説の曲。
Malcolm Mclaren - Buffalo Gals
これも凄く覚えているんだけど、モンキーズだったのか。
The Monkees - Cuddly Toy
やはりこの辺りははっきり覚えている。
The Chordettes - Lollipop
これは80年代。 それにしても攻めた選曲! バウハウスもあったな。
The Human League - Love Action
(The Human Leagueの記事はコチラ)
Herbie Hancock - Rockit
絶対幼児向けじゃないw
これもスクラッチ・ノイズを使用した初期の曲ですね。
これらをyoutubeにまとめて下さっている素晴らしいチャンネルがあるので
ぜひ「洋楽編」など再生リストで楽しんでみてください。
あと、ウィキペディアにも使用楽曲載ってます。(リンクはこちら)
ざっと見ただけでも凄すぎる選曲!
いやー、まだ2時間は語れるなw
居酒屋だったら飲み放題延長だ。
というわけで、これを毎日幼児期から聴いてたら
小学生の時にスムーズに洋楽聴いても不思議じゃないかもw
すでに「ポンキッキ」で洗脳されていたとは(^^;
おかげで、こうしてこのnoteも書く程音楽好きになったし
ありがたいねぇ。
その後の音楽遍歴はこんな感じで続きます。
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