Amazon Primeの子供向けアニメ「スティンキーとダーティー」から大人が学べること。
Amazon Primeで見れる子供向けアニメの「スティンキーとダーティー」と言う番組ご存知ですか?この番組子供が大好きなんですが、大人である僕たちが見ても本当に学びになる番組です。
ゴミ収集車のスティンキーとショベルカーの ダーティーが、次々とやってくる困難を次から次へとアイディア繰り出して問題解決していくというコンセプトの番組なんです。
2人の口癖は「じゃあこうしたら」。
問題解決に対して1つの手がうまくいかなくても、じゃあこうしたらと言う口癖をきっかけに2の手3の手4の手を繰り出し、あーでもないこーでもないとチャレンジしながら考え、 偶発的に起きた事象をきっかけに問題を解決してしまうと言う爽快な番組です。
僕らがビジネスにおいて成果を出す上でも何か人生の目標達成する上でも非常に重要なことじゃないかなと思います。
1つのことがうまくいかなかったら、そこで止めてしまうんではなくてスティンキーとダーティーのように「じゃあこうしてみようか」と次から次えとチャレンジしてみる。そして改善していく。
このあたりまえのことがなかなかできている人が少ないんじゃないかなって思います。
2人の口癖である「じゃあこうしたら」は意識が未来に向いていますよね。でも多くの人が「難しい」で済ませませんでしょうか?この言葉は意識が現在で止まってますよね。
PDCAサイクルを回すとかロジカルシンキングを使うとかいろいろ言いますが結局のところ、あーでもないこーでもないと考え実行し、できたこととできなかったことを組み合わせ、新たなアイディアを見出し、人からアドバイスを求めて、最終的に問題を解決する心構えが大事ですね。
挿入歌が好きなので紹介します。
できるよ、できるよ。
はじめての挑戦なら、少しずつでいいんだ。
あきらめないで。きっとできるよ。
この記事の視点も面白い!!