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たった1ヶ月で短期離職からの転職に成功!キャリアコーチが後押しする最短転職への道筋とは?

「ちゃんと転職できるのだろうか…」——転職したいけれど、踏み出せない方も多いのではないでしょうか。とくに、短期で仕事を辞めてしまった方にとっては、「すぐ辞めてしまう人」のイメージがさらにそのハードルを高くさせることも。

今回ご紹介するのは、2社目をわずか8ヶ月の短期間で離職したさやかさん。企業、就職エージェント、求職者など、さまざまな立場の知見から転職サポートをするキャリアコーチまさの伴走を得て、たった1ヶ月で転職先の内定を得ました。

今回はさまざまなメディアで取材執筆や編集を担当するネコノテ編集部に、さやかさんがなぜ1ヶ月で転職できたのかを深掘りしていただきました。



クライアント:さやかさん(@syk_01226
アルバイトからスタートし、新卒で大手コーヒーチェーンジャパンに入社。9年間接客に従事。もっと人の人生に大きく影響する仕事に就きたいと転職エージェントに転職するが、8ヶ月で退職。その後キャリアコーチまさのサポートで1ヶ月で第1希望の企業から内定を得る。


キャリアコーチ:まさ(@masa_career
キャリアコーチ歴6年。通算200名以上のキャリア支援を実施。企業の採用支援も行っており100社以上支援。「自分らしい生き方を考える」をテーマに自己分析や転職活動の支援を提供している。
「キャリアビジョンを描けない」「自分のやりたいことがわからない」という悩みをコーチングを通じて解決する。コーチ目線と人事目線を駆使して課題解決することが得意。
自己紹介記事はこちら

次の転職への不安を感じつつ、2社目をたった8ヶ月で離職


―― この度は転職おめでとうございます!まず、これまでの経歴を教えてください。

さやかさん:
ありがとうございます。私は新卒で大手コーヒーチェーンに入社し、アルバイト時代も含めると9年間、店舗で勤務しました。 その後、就職エージェントの営業職に転職。異業種への転職を考えたのは、もっと人の人生に踏み込み、大きな影響を与える仕事がしたいという想いからです。

就職エージェントでは、大学生の就職活動のサポートを担当し、私の提案やアドバイスを喜んでくださる学生もいて、非常にやりがいのある環境でした。しかし、それまでまったく経験したことがない仕事だったため、ついていくのに必死でした。数字のノルマも厳しく、疲れてしまって…。

8ヶ月という短期での離職には不安もありましたが、転職をする決意をし、今回の内定に至りました。

―― 今回内定が決まったのは、どのような会社でしょうか?

さやかさん:
発達障がいの方の就職をサポートする就労移行支援や、就職前の生活自立支援をする会社です。就職エージェントでの経験も活かしながら、人の人生に踏み込みたいという想いを叶えられるという点で魅力を感じています。

実際の勤務開始は来月以降ですが、とても楽しみです。

転職エージェントからはもらえない“客観的な言葉”が決め手に。まさんの伴走がスタート

―― どのようにして、まささんのサービスを知ったのでしょうか?

さやかさん:
以前からまささんの存在は知っていて、X(旧Twitter)のフォローもしていました。実は数年前にも一度転職を考えて、他社のコーチングサービスを利用したことがあって。

結局転職はしませんでしたが、ほかの利用者がそのサービスを利用したあとに、まささんの伴走を得て転職を成功させているのを目にしていました。

―― 他社でコーチングサービスを受けた経験もあるなかで、今回なぜまささんに伴走を依頼したのですか?

さやかさん:
まず、今回の転職はプロにサポートしてもらいたいと思ったからです。大手コーヒーチェーンから採用エージェントに転職した際には、自分ひとりで転職活動をしました。

しかし、入社後8ヶ月で離職することになり「転職の際に仕事内容しか見ておらず、自分の目指すキャリアや暮らしに合うかどうかをしっかりと確認しなかった」と気づいたんです。

その反省を活かしたく、まささんに連絡しました。最初の無料相談のときにまささんから客観的な意見をもらったことで、絶対にまささんに伴走してもらいたいと思いました。

―― まささん、そのときどのようなお話をされたのですか?

まささん:
まず、前の会社を短期で退職された理由をさまざまな角度から質問しました。そのうえで、「さやかさんが前の会社を辞めた理由は、ほかの会社に行けば解決することなのか?」という点を確認していきましたね。

その本質的な理由を解決しない限りは、転職してもまた同じことになるので。

さやかさん:
本当におっしゃる通りでした。実際、前回の転職では、企業の事前リサーチをせず、具体的な働き方もイメージできないままで入社してしまいました。結果、思い描いていた働き方と違ったんですよね。

何より普通のエージェントさんであれば、そんなふうに本質を洗い出すような話をしてくれません。まささんの問いは本当にありがたいと思いましたね。

短期離職をプラスに変える「面接対策」が転職の決め手に

―― 今回、どんな部分をまささんに重点的にサポートしてもらいましたか?

さやかさん:
かなり比重を置いたのが面接です。もともと、私は面接がすごく苦手だったんです。

しかも転職のハードルが上がると言われる短期離職をしているので、そのことをどう伝えたらいいのか、まったくわからなくて…。短期離職をマイナスに捉えられない面接対策をメインにお願いしました。

事前にまささんからいただいたスプレッドシートに一般的な質問に対する回答を入力し、それをベースにまささんを面接官だと思って話すロールプレイをして、ひとつずつブラッシュアップしていく流れです


面接対策で使ったスプレッドシート(一部マスキングしてます)

具体的な内容や細かいニュアンスも、さまざまな角度から質問をして掘り下げてくだって。それに答えているうちに、面接官が何を求めて聞いているのか、どう答えたらいいのかが見えてきました。

そのおかげで、自信を持って実際の面接に臨めましたし、このワークがなかったら内定はもらえなかったと思うほど印象に残っています。

―― 具体的にはどんな内容の対策をしたのでしょうか?

さやかさん:
とくに大きく変わったのは「なぜ短期離職になったのか、なぜ転職活動しているか」の伝え方です。まささんに深掘りしてもらううちに、ポジティブで納得してもらえるであろう内容に変わっていきました。

まささん:
さやかさんの場合、「前職にうまく適応できなかった」という事実は正直に伝えることをアドバイスしました。

環境に適応するために努力をしたけれど成果を出せなかった反省。本当は辞めたくない気持ちもあったけど、早く意思決定して、自分がもっと活躍できる職場でチャレンジしたいという想い。そのあたりをしっかり伝えられると、採用する側にも理解してもらいやすいので。

とくに転職理由は、ミスマッチを防ぐためにも、正直に伝えるべき項目です。それがネガティブなことであれば「こういう点は良くなかったから直すべきだと思う。次の会社ではその反省点をいかしながら、こういうことがしたい」と伝えられると必ずしもネガティブな印象や評価にはなりません。

ビジネスパーソンとして、伝え方やコミュニケーションの取り方はすごく重要な部分です。「なぜ転職するんですか?」という質問に対して、ごまかしたり、論点がずれたことを話してしまう人も多いので、正直に伝えることを意識して対策しました。

前職の“もどかしさ”を乗り越えられる仕事に出会った

―― どのような軸で転職先を探しましたか?

さやかさん:
大きくは3つ軸を置いていました。正社員、大阪・兵庫で働く、人の人生に関わる仕事の3つです。まささん経由のエージェントさんからは、人の大きな意思決定に関わるような、人材系や住宅系などをご紹介いただきました。

―― 今回内定した企業は、どういった点で興味を持ったのでしょうか?

さやか:
3つの軸がすべて叶うことにくわえて、以前はできなかった“もどかしさ”にもチャレンジできそうだったからです。前職では、障がいや病気をお持ちの方の人材紹介ができず、もどかしさを感じていて。発達障がいの方の就労支援ができるという点で興味を持ちました。

―― どのような仕事をしていきたいですか?

まずは就労支援の担当になり、就職サポートをしていきたいですね。コーチングの勉強もしているので、支援する方がより自己理解が深まり、希望の業界や業種で就職ができるような支援をしていきたいです。

私の短期離職の経験や学んだコーチングを活かして、ほかの方の人生がより良くなるようなサポートができればいいなと思っています。

キャリアコーチまさの“安心感”と“納得感”

―― 転職活動を始めて1ヶ月で内定を得た秘訣はどこにありますか?

さやかさん:
面接対策を早々にできたことが1番良かったと思います。自己分析はすでにやっていたので、最初から苦手だと自認していた面接を重点的に対策をしてもらっていました。

加えて、まささんがいてくれる安心感と納得感があったことも大きかったです。

―― どのような点で安心感と納得感を感じたのでしょうか。

さやかさん:
私の課題をさまざまな角度から教えてくださるところです。たとえば、初回の面談での「前職の離職理由は転職したらか解決できるのか?」だったり、内定承諾するか迷ったときに「その不安はどこの企業でも思うことですよ」だったり。

転職エージェントなら絶対に言ってくれないことを、1歩踏み込んでアドバイスをしてくれました。

そのおかげで、覚悟と目的意識を持って転職に向き合えました。まささんがいてくれるという安心感も自信につながったのかもしれません。

まささん:
たしかに一般的なエージェントだと「こういう仕事で活躍できると思いますよ」とは言ってくれても、「こんな苦労をしそうですね」とは言ってくれません。その点、本質的な課題の抽出や向き合い方はキャリアコーチだからこそできることかもしれません。

僕は、最初の面談で「転職しても大変なことはいっぱいありますよ」と伝えることも、内定が出たあとに「この会社だとこういう点が大変そうですよ」と困難を予測して伝えることもあります。それでも転職する覚悟があるのかを皆さんに確認しています。

いい会社といい候補者さんをマッチングさせるだけではなく、その先に候補者の方が入社して活躍して、双方にとってプラスになることが僕の目指すところです。だからこそ、僕の場合は入社後も、定期的に連絡をして状況を聞いたり、必要があれば面談もしています。

―― エージェントにはないサポートがあるからこそ、納得感と安心感につながるんですね!最後に、同じように転職で悩んでいる方へメッセージをお願いします。

さやかさん:
人生はいろいろありますが、そのあとの人生は自分次第でいくらでも変えられます!

もし転職で人生を変えたいと思っているなら、絶対にまささんのコーチングを受けてください。私はまささんに相談したことで、成功体験を積み重ねて、自分の人生を変えられたので。

―― ありがとうございました!新天地でのご活躍を期待しております。

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面接対策を通じて、「なぜ短期で離職してしまったのか」「転職してどうなりたいか」としっかり向き合った結果、たった1ヶ月で内定を得たさやかさん。お話をうかがうなかで、絶対に転職を成功させるという覚悟を持って努力したことが、何よりの秘訣だということがよくわかりました。

キャリアコーチまささんは、クライアントさんに合わせたワークや対策を提案しながら、転職後の活躍まで見据えた伴走をしてくれます。ひとりで転職に悩むなら、ぜひ一度相談してみてください!

取材・執筆:田口愛/ 編集:えるも


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まさ|キャリアコーチ|転職支援の人
20-30代向けキャリアコンサルタント。キャリアコンサルを通じて「自分らしい生き方を考える」お手伝いを行ってます。転職や副業はあくまでも手段です。自分らしい人生を送る為のノウハウをゆるめに発信しております。年収、スキルUPだけでは無く「自分らしさ」を大切に