なぜ主審はそう判断したのか? #451
皆さん、こんにちは。家本です。
今回は、J2リーグ 第18節の中から「これってどうなの?」「なぜ主審はそう判断したの?」と僕が気になったシーンについて解説します。
【ケース1】 水戸 v 長崎戦 90+5分29秒のシーンについて
6月2日に行われたJ2リーグ 水戸 v 長崎戦の90+5分29秒に起きたシーンです。水戸ペナルティエリア内でマテウス選手(長崎)のドリブルに対して、前田選手(水戸)がスライディングタックルに行きました。結果、マテウス選手は転倒するも主審はノーファウルの判断。しかしながら、最終的に主審は判定を覆し、長崎にPKを与えました。今回はこのシーンについて解説します。
論点は何か?
1.なぜ主審はノーファウルと判断したにも関わらず判定を覆したのか
2.判定は妥当だったのか
判定の難易度はどれくらいか?
難易度 ★(5段階評価)
なぜ主審はノーファウルと判断したにも関わらずPKと判断したのか?
仲間からの助言によって判定を変えたと推測します。
家本はこのシーンをどう判断するのか?
僕の結論は…
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