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子育て中のひとり時間
先日、夫がお休みの日に子どもたちを任せて1時間ほど外でひとりの時間を過ごした。
私が専業主婦だからか、こういう状況に負い目を感じてしまう。そして2人の子どもなのに、夫に子どもを「お願いする」や「預ける」という言葉をチョイスしそうになり、いやいや時代的にもその言い方は違うのではと言葉を呑む。うちひとりが乳児だから仕方ないが。
ともかく、久しぶりにひとりでお茶したのだ。
カフェに入店し席案内を待っている間メニューを眺めながら、子どもだとソフトクリーム無料特典あるんだ今度一緒に行こうかなとか、子連れ客をみてうちの子たち連れてきたら騒ぎそうだけど大丈夫かな、などとついつい考えてしまう。
結論、とても気分転換になった。
席について少し読書して、宝の持ち腐れのようになっていたキングジムのポメラを開き、考えを巡らしていたことを綴る。
1年以上、ぐるぐる思考していたことが動いたのだ。自分でも驚いた。きっかけは1冊の本。
内田樹さんのパートで心に留めておきたい文章をメモしていたら、気づきがあったのだ。
これからやってみたいことが以前より明確になってきた。今、自分の頭の中で騒いでいるだけで大したことなく身の程知らずな気もするのだが、具体化してこうやったら面白いかもと、前に進めそうな兆しは正直に嬉しい。
もし子育て中で疲弊気味の奥様がいらっしゃる方は、「たまにはひとりで出かけてきたら?」と声をかけることをおすすめします。(偉そうにすみません)
以上、最後までお読み頂きありがとうございました!