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Photo by
masuno_shota
さいたま市:「eスポーツ」は認知症予防として普及するか #10
最近では脳の活性化を図る健康スポーツとして、シニア世代にeスポーツへの参加を促す動きが出てきています。下記の記事では佐賀の取り組みを掲載しました。そもそも、その先駆け的な存在は埼玉県さいたま市が実施している「さいたま市民シルバーeスポーツ協会」と言われています。さいたま市民シルバーeスポーツ協会は「ゲーム=若者」の競技という既成概念を壊し、シルバー層に特化してeスポーツの普及振興を図る団体として2018年に発足されています。
テトリス、ぷよぷよといった落ち系のゲームだけではなく、多種多様にeスポーツは進化しているように見えます。
何となく配偶者や息子に言われていやいや実施する認知症予防の取り組みとは違い、心が躍る取り組みとして通常の介護予防教室には出てこない男性へも今後も普及が進むと思う。
ルールも設け、下記のような内容で実践している所もあり、非常に健全な取り組みとしても賛同が出来る。
1.ゲームの前に準備運動する
2.ゲームの時間は30分以内
3.ゲームの後は30分の休憩をする
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