「仕事で保育参観に行けない」は親の怠慢である話
久しぶりにnoteも更新していこうと思います。
過去のは意味が分からない投稿ばかりだったので、削除しました。
今後は読んでくださる人が少しでも何か考えるきっかけになる投稿を心掛けたいと思います。よろしくお願いいたします。
では、さっそく。
本日は・・・、
「仕事で保育参観に行けない」という発想は親の怠慢であるという話。
今だに私の住んでいる新潟県という地域では、保育参観に来てない父親が80%くらいいます。
つまり、このことから「子育ては母親の仕事である」という認識が抜け切れていないということの裏付けでもあるのかな~と。
理由はどうあれ、
子育て<<<仕事
男性<<<稼ぎ頭 女性<<<子どものために仕事は犠牲
という法則が家族で成立している気がする訳です。
もちろん生活費を貰ってくる(サラリーマンは会社から給料を貰っているので「稼ぐ」ではなく「貰う」と表現しています)というのは大事なことだと思いますが、
色々な仕事が垣根を越えて選べるようになったこの時代にあえて子供の成長を「仕事で行けないから仕方ない」と言い訳するのは、果たして適正な解だと言えるのかな~と思ってしまう私。
子どもの成長が見れない仕事を自ら選んでいるのは誰だっけ?
両親揃って来て欲しい子どもの本音を「仕方ない」と殺させているのは誰だろう?
これに対して「でも~」「だって~」と反発したくなる気持ちも分かります。
しかし、一度冷静になって考えてみてください。
会社からしてみれば平常運転の1日。子どもにしてみたら2歳になった成長を見せることが出来る人生でたった1度切りの機会。
例えばママにカメラ撮影を頼み、夜にテレビの向こうで踊る子どもを見たとしましょう。
私なら、「こんなことも出来るようになったんだ~」と思うと同時に、現場に行って直接見てあげらなかったことを後悔すると思います。
自分が子どもの頃は親が来てくれると嬉しかったはずなのに、自分が親になると全て親の都合で物事を考えるようになる
これって本当にありがちな思考だと思います。
お金が無いと生活できないんだから仕方ないじゃん!
それは間違いない事実ですが、実際問題そんなこと子どもには関係ありません。
子どもを本気で愛しているのであれば、自分の環境を仕方ないと諦めずに働き方や子どもとの時間の使い方をもっと考えた方がいいと思います。
子育ては母親がやるのではなく、両親揃ってやるのが子育て
本日言いたいのは極論コレです。
朝、ゴミ出しだけやって「家事の手伝いもやってます」なんてお父さんを今だに見かけますが、それって子どもでも出来ることです。
あなたの奥さんはもしかしたら「ありがとう」と言ってくれているかもしれません。しかし、確実に本音と建て前は別であることを認識すべき。
私は自宅の掃除、ご飯作り、片付け(皿洗い)、ゴミ出し、風呂掃除、洗濯干しをほとんど毎日やっています。
しかしそれでも足りないと思ってます。
ズバリ理由は、いざって時になんとかしてるのは母親だからです。
どれだけ家事をやっていようが、夜泣きしたときに寝かしつけられるのは私でなく母親の方。
どれだけ代わろうと思っても、絶対的に敵わない部分・子供に安心を与えることが出来る部分がママ(女性)にはあるのです。
だから、男は自分が出来る部分は可能な限りやった方がいいのです。
さらに、たまに子どもを遊びに連れて行って、ママが希望してくるのであれば気晴らし出来る自由時間も作る。
「今日は疲れているから」「仕事が忙しかったから」はもうただの言い訳。
よく「イクメン」なんて言葉がありますが、定義がよく分かりません。
イクメンなんて父親である以上当然であるべき!!
カッコつけているワケでもなく、私はそう思ってます。
会社や企業に縛られず個々の力で生きていける時代になってきたからこそ、子どもや家族とのコミュニケーションの方法を今一度考えて欲しいと思います。
両親揃って、保育参観に行く家庭が少しでも多くなりますように。
おしまい。
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