【2022年 新年エントリ記事】 justInCaseへのジョインとこれから
明けましておめでとうございます。いつも通りの挨拶になりますが、justInCase HRチームのまなてぃです。
この年末年始はSNSから距離を置いて過ごしていたのですが、仕事初めに向けて少しづつデジタルとのお付き合いを戻していこうと思い、新年エントリ記事を書いてみました。
2021年は過ぎるのが早い一年でした。やってよかったこと2つとそれらから得た学びを振り返り、最後に、2022年の抱負を書いてみました。
「CAPS→justInCaseへの転職」
組織と採用の接続性
初めてインハウス人事を経験したCAPSを退職し、justInCaseに入社しました。
2年近く勤めたCAPSでは、医療事務からWebエンジニアまで、広範囲かつ性質が全く異なる職種の採用と並行して、複数の事業のアカウントマネジメントを務める機会に恵まれました。
一方で、マルチタスクに耐性がなかったので、自分の中の開拓意欲とじっくりブレーキが常に反発し合って、上手くコントロールできなかったことにもどかしさを感じていました。
異なる環境に身を置きながら、自分と、企業の成長と、しっかり向き合いたいと思い、転職したjustInCase。
良い意味で期待を裏切られたのは、とにかく採用がしやすい。
これは、ぽんぽんと思うように採用ができたという訳ではありません。
私が入社したらまず揃えようと思っていた採用に必要な資源が、とても自然に揃っていたので採用を進めやすいという意味です。
そのため、私の仕事は、主にこれまでのメンバーが積み重ねてきた、採用につながる資産をフル活用して採用を回していくことが中心でした。
(採用業務に関する振り返りは以下記事にまとめています)
今年は、その先にある、さらに採用を進化させていく段階に突入します。
ニッチで、ハイレベルで、ボリューミーな採用に取り組んでいきます。笑
私自身にとってかなり難易度の高い挑戦であり、山の全容がはっきりと見えてくるにつれ、楽しみが増してきています。
セルフコントロールの重要さ
はっきりと言えるのは、採用の難易度は年々高くなっています。
HRも、コーディネーターとしての役割から、市場を理解してスケーラブルな組織と採用を設計し、実行していくオーガナイザーやマネージャーの役割が求められてきていると思います。
一方で、私の特性を覗いてみますと、分かりやすい「すてみタックル気質」です。笑
思いついたらぶつかって、猛進して、燃え尽きたら回復する...
そんな私の元来の性格からすると、justInCaseで求められた役割にかなり苦戦しましたし、今後も自分の凸凹部分を上手くコントロールしたほうが良いと思っています。
自分の状態を常に把握して、適切に回復できること。加えて、自分の源泉である豊かな想像力の豊かさが続くように調整すること。
自分の身体で色々と実験しながら、良い方法があれば周囲にも共有して還元していきたいと思っています。
「ワーケーション」
自分の特性との付き合い方
たまたま誘ってもらったり、気分転換をしたいと思ったりして、四半期に一度はどこかに行ってワーケーションしていました。
自分でも驚くのですが、ときどき自然豊かな環境に身を置くと、普段いかに心身が麻痺した生活を送っているか分かりました。笑
首都圏から出るとどこでも良いのかという訳ではなく、ある種自分に合う場所の条件が分かってきました。
湿潤である
気圧が安定している
天然資源が色彩豊か
住民が穏やか
ちなみに、国内では九州南部~沖縄県が一番気圧が安定しているらしいのですが、上記の条件に当てはまるおすすめの地域をご存知の方、情報をお待ちしています〜
自分の体調や性格ですら理解して上手く付き合っていくには時間がかかるのに、家族や組織はなおさら。気長に、余裕を持って付き合っていこうと思います。
活動と回復をバランス良く健康な一年に
さて、つらつらと書いた昨年の学びをもとにまとめると、今年は自分の日々の消費エネルギーと回復力のバランスを意識しながら、HRとして取り組む業務の質を上げていくことが目標です。
仕事の話に戻りますが、justInCaseの採用、今年はこれまでどこにもないほど刺激的で、楽しくなりそうです。一緒にやってみたい方、HRトークをゆるくしてみたい方、いつでもお話ししたいです。
また、私の回復材料として愛しているサウナ / 日本酒 / お野菜 / お刺身 が好きな方、一緒に幸せに浸りましょう。
細々とライフワークとして続けている学習支援も、社会の子育ての仕組みを変えていくというところにスケールさせていきたいので、子育tech経験者の方もお話しさせてください!