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VRChat。初心者向け解説ワールドにいってみました。
メタバースを体験すべく、Clusterに続きVRChatを始めました。
VRChatはアメリカのVRChat Inc.によって運営されているため、メニュー画面等すべて英語です。また、そのメニュー画面もClusterよりも分かりづらく、始めが取っかかりにくいところがあります。
前回訪れたアバター着せ替えワールドには外人さんしかいませんでしたし…。
おーい、日本人どこいるんだー。
ということで、日本人向け初心者ワールドを見つけました。
[JP] Tutorial World
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VRChat初心者向けに様々な解説が掲載されているワールドです。
早速入ってみました。
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こういう感じで解説があります。ここは「ランチパット」と呼ばれるメニュー画面の解説を中心としてVRChatの基本的な所を細かく解説してくれるところです。困ったらここに来るのがベスト!
こういうワールドは大変貴重ですね。製作者はtamsco274さんという方。お会いしたことはありませんが、あったらお礼を言いたいです。
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入り口には日本語の簡単な質問が3つあって、これは日本を知っている人かどうかを認識するためのものでしょう。
VRChatはClusterと違って海外の人もたくさん使っていますからね。
と、早速一つずつ解説を見ていこうとしたら、どこからともなく
「こんばんわー」
と。近くにアバターがいたのでその人かと思いきや
「下、下。」
と。床に可愛いアバターが埋まってる…。笑(スクショは撮らず)
その姿に衝撃もありましたが
「よっと…。」
と言いながら普通に立ち上がってきたのはかなりインパクトありましたね。
初心者向けにこのボードを見ながら色々解説してくださる方のようでした。時間があったので解説していただくことに。
しかし、ここで問題になったのが、意思疎通です。
VRヘッドセットをつけていれば手を上げたりうなずいたりすることも容易ですが、デスクトップ参戦の僕はキーボードとマウスを駆使しての意思疎通となります。
最大の問題はVRChatという名前なのに、キーボード入力のチャットが存在しないことです。
(正確に言えばワールド内にアイテムとして存在するところはあります。)
Yesはジャンプ。Noは顔を横に振る(マウスを左右に動かす)で意思疎通を行うことになりました。
(次回からはマイクつけたいです。)
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前回の記事で書いたアバター交換の解説もありました。お気に入りのアバターは「Favorite(お気に入り)」にも登録できます。その辺の解説もあります。
色々質問したいことがたくさんあったのですが、いかんせんマイクがないので話せません。こんなにも会話ができないことがもどかしいと思うことはありませんでした。
次はVRヘッドセットを…。と思うには十分な出来事でしたが、うちには幼稚園に通うチビがいるため、ゴーグルを付けると目が離れてしまう危険があるので、手にするのはもうしばらく先になりそうです。
色々解説していただき、解説の最後にはこのワールド内にいた人たちが集まって、皆さんで集合写真も撮りました。その後なぜか僕含め初心者2名の握手会に。キーボードでは手上げられないんですけど。笑。
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VRヘッドセットでログインするとカメラのアイテムが使えます。集合写真はそのカメラを鏡の裏に仕込み、タイマーで撮る形になってました。
デスクトップログインの人もカメラは使えますが、これは単にスクリーンキャプチャですね。
その後、このフロアで交流会。でも僕は話せないのでジャンプしたり、アバター変えたり絵文字飛ばしたりでやりとりしていた感じです。
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この後、ここを解説してくださった方が別のワールドにも行ってみようということになり、いろんなワールドを紹介してもらいました。
始めてこんなにも密なアバター交流をさせていただきましたが、これは確かに別世界に飛び込んできた感じがします。
ここにいらっしゃった方で印象的な言葉を残していらっしゃる方がいたので紹介します。
「沼にはまるなよ」
笑。